ジョーク:深夜に講義を受けたがる酔っ払い

午前3時、明らかに泥酔いの男性が歩いています。靴は片方失くしたようで、ふらふらとありこちぶつかりながら歩く男性を警察が呼び止めます。

「こんばんは、ちょっとこっちへ来てもらえますか?」車から降りた警察官が男性に話しかけます。

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男性は警察官の方へつまづきながら歩み寄ります。

「こんばんは〜。一体なんだってんですか」

「あなた、こんな真夜中にこんな所を歩けるような状態じゃありませんね。これからどちらに行く予定ですか」

「えぇぇと。これからね、レクチャーを受けるんですよ。お酒を飲んだり、ギャンブルしたりね、つまり飲酒と博打をしていることについて、それからこんな時間まで起きてるってことについてのね」

この話に興味を持った警察官は、さらに尋ねます。

「レクチャー?これから講義か何かを受けに行くんですか?」

男性は頷きます。

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「こんな真夜中に始まる講義を、あなたはそんな状態で受けに行くんですか?」

男性は再び頷きます。

疑惑の目で警察官は尋ねます。

「誰がこんな真夜中にわざわざ起きて、あなたみたいに泥酔してる人に講義をしてくれるって言うんですか」

「私の妻です」

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