「汚い」男性の悪口を言った母親が報いを受ける

建設作業現場で長時間働いたアンディ・ロスは、汚れた仕事着のままスーパーに立ち寄りました。 レジに並んだアンディは、幼い女の子からじっと見つめられていることに気がつきます。自身の顔が汚れていることは間違いなく、子どもはいろんなものに興味を持つものだし、とそれほど気にしなかったアンディ。

アンディが支払いを終えてもまだ目をそらさない女の子。すると女の子の母親がこう囁くのが聞こえます。「だからちゃんと学校行かなくちゃダメなのよ」アンディは耳を疑いました。「女の子は7歳か8歳くらい。これはいい機会だと思って2人を教育を施してあげることにした。これはその時私が母親と女の子に伝えたことだ」Facebookに当時の様子を綴っています。

「まず、私は教育を受けた肉体労働者だ。高校は卒業したし、大学も卒業している。医療資格もいくつか持っている。私が教育を受けていないと勝手に判断するのは間違っている。

次に、私の腕のタトゥーを見て娘に学校に行けというのは、彼女の創造性や想像力を抑圧するだろう。私は体に施したアートにいつも満足している。 

それから、私はやりたくて建設作業現場での仕事をしているということ。国の土台を作っているということを誇りに思っている。私はこの仕事が好きだ。オフィスでの仕事もやってみたけど性に合わなかった。体を使って外で仕事をするのが好きなんだ。その結果泥だらけになることもある。収入はちゃんとあるし家族を養っていける。私の外見は、私の教育レベルとは一切関係ない。

引き続き良い1日を。そして人のことを知りもしないで外見で判断しないほうがいいですよ。お嬢さん、お母さんを頼むよ」

自身の仕事を愛し、誇りを持って働いているアンディだからこそこの母親に毅然と立ち向かえたのでしょう。女の子がこれから自身の力で学んでくれますように!

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