写真家はクマの姿を見た。しかしそのクマにエサを運んできた者の姿に声を上げずにいられない。

自然は解明できない謎に満ち溢れています。今回紹介するのは、北欧・フィンランドの森の奥で発見された、神秘に満ち溢れた現象です。

その写真を撮影したのはフィンランドのカメラマン、Lassi Rautiainenさん。長年に渡り野生動物を撮影しているLassiさんでも、あんな光景を見たのは生まれて初めてだったと言います。

imgur/kesava

それは、行動を共にする、クマとオオカミの姿。

偶然一緒に撮影された訳ではありません。2匹はいつも連れ立っているのです。

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時には、オオカミがクマのために餌を運んでくることも。

そんな時は2匹で仲良く分け合って食べます。

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クンクン。匂いを嗅ぎ合っているのでしょうか。

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時にはケンカもして、すねてしまうこともあります。それでも、すぐにまた仲良しになります。

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スキンシップも大切。

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まるで映画のような神秘性に満ち溢れていますね。

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いかがでしたか?

実はこのクマとキツネ以外にも、種族を超えた友情は地球上に存在しています。クマとライオン、ホッキョクグマとオオカミ、ライオンと子ヤギ、そして人間と象など…この世には愛しあえない存在などないのだと教えてくれる、美しい友情でしたね!

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