ウルグアイに破れたポルトガル。決勝点を決められた直後ポルトガルのスター選手は相手選手に有り得ないことをする。

ロシア・サッカーW杯はいよいよ佳境に入り、決勝トーナメントで強豪チームがアツくぶつかり合っています。 今回のW杯が格別に盛り上がっているのは、ランキングで格下の相手が格上を下す下剋上のような光景がしばしば見受けられるからでしょう。次々と優勝候補の強豪が姿を消していく様は、異様とも言えます。

クリスティアーノ・ロナウドというスター選手を擁する世界4位のポルトガルも、世界14位のウルグアイに完敗を喫しました。
国の期待を背負って闘ったロナウド選手も、これには呆然と立ち尽くす他なかったでしょう。

そんな中、ピッチ上でロナウド選手が取ったある行為が、世界の注目を集めています。

それは試合の後半も終わりに近づき、ウルグアイにリードを許していたポルトガルに敗戦ムードが漂い始めた時のことでした。

ウルグアイのエディンソン・カバーニ選手が足を痛め、ピッチに倒れ込んでしまったのです。
カバーニ選手はその8分前、ポルトガルにとってあまりにも痛い2点目のゴールをゴールポストに打ち込んた張本人。このエース、カバーニ選手が動けなくなることは、窮地に瀕したポルトガルにとってラッキーこの上ない出来事だったはずです。

しかし、白いユニフォームの選手はすっと歩み寄り、優しく手を差し伸べました。ポルトガルのロナウド選手です。
カバーニ選手はなおも痛みで動けない様子。そこでロナウド選手は肩を貸し、ゆっくりとピッチの外へカバーニ選手を送り届けました。

この何気ない行為に、観戦していた世界中のサッカーファンたちは賞賛を惜しみませんでした。
「彼はただのサッカー選手以上の人物」
「これがロナウドが世界で最も愛されるサッカー選手である所以なんだ」
「これぞスポーツマンシップ」

いかがでしたか?結果としてポルトガルは敗退し、今回のワールドカップではもうロナウド選手の活躍を見ることはできなくなってしまいました。しかし、この美しい瞬間は、しっかりとサッカーファンの記憶に刻まれ、受け継がれていくでしょう。ロナウド選手のこれからの活躍を期待しています!

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