動画:オラウータンと火傷の被害者との心温まる交流

ダーシー・ミラーは、先日婚約者と訪れたインディアナ州の動物園で、ある動物とのとても感動的な交流を経験しました。

柵の中をガラス越しに眺めていたダーシーは、ロッキーと名付けられたオラウータンと目が合いました。ロッキーは包帯を巻かれたダーシーの肩が気になるようで、そこをジッと見つたまま動こうとしません。ダーシーの婚約者が、ビデオにこの心温まるやりとりを捉えていました。

ロッキーはダーシーの傷に興味津々で、もっと近くで見たいというように傷を何度も指差します。ロッキーとダーシーはガラスの壁を挟んでいましたが、ロッキーの優しい反応と好奇心溢れる眼差しを間近で見れたことは、ダーシーにとって感動的な経験でした。

「私は2015年に火傷を負いました。以来いい時も悪い時もあったけれど、でもこの日は本当に気分が良かったわ」ダーシーはコメントしています。

Youtube/Newsflare

残念ながら、現在オラウータンは生息地である熱帯雨林を人間によって追われ、絶滅の危機に瀕しています。人間と霊長類が共有したこの感動的な瞬間は、この動物がどれほど優しく深い同情の心を持ち合わせているか、そして絶対に絶滅させてはいけない存在なのだということを改めて教えてくれるようです。

出典

Shareably

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