両親は16ヶ月の娘に泳ぎ方を教える

プールの端に両手でしがみつくエリザベス・クリステンセンはまだ16ヶ月。お母さんの「Go!」の掛け声とともに颯爽と泳ぎ出します。 ターンもお手の物、最後にはプールの反対側まで泳いで到達します!

Youtube/Elizabeth Swims

自由自在に水中を泳ぐエリザベス、赤ちゃんとは思えない見事な泳ぎっぷりです。看護師とライフガードであるエリザベスの両親は娘にベビースイミングを教えました。乳幼児に水中で仰向けに浮かぶ方法を教えるこのアメリカ発祥の水泳方法は、生後6ヶ月以上の赤ちゃんでも習得することができます。実際に、自宅にプールがある家庭では、万一目を離した隙に乳幼児の子供がプールに落ちる事故に備え、事前にベビースイミングを習わせる親も多いそうです。

プールに漂う幼い子供の姿に、ギョッとする人も多いことでしょう。「娘は溺れているわけではありません。教えられた通り仰向けになって息継ぎをしているのです。娘を愛していますし、本人が嫌がることは決して強制させません」と両親。

Youtube/Elizabeth Swims

両親によればエリザベスはプールが大好きで一日中泳ぎたがるそうです。もちろん、プール遊びの際は必ず親が同伴します。

「万一の際はいつでも助けられるよう、しっかり目を光らせています」

Youtube/Elizabeth Swims

赤ちゃんは生後6ヶ月ごろになると、水中に潜る際は自然と息と止めることができる潜水反射が自然とできるようになるそうです。また、生まれて間もない赤ちゃんにもお腹の羊水の中にいた記憶が残っているため、生後まもないうちは本能的に潜水反射ができるという説もあります。それはさておき、実際に赤ちゃんが泳いでいる愛らしい姿に目が釘付けになります!

出典

NTD

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