数ヶ月前に死んでしまった猫を埋めた場所に植えたおぼえのない花が咲いた。その花言葉を知って、涙が止まらなくなった。

Twitterユーザーのみこと(@kmhuk_pmr_k)さんは、あるとき、庭に植えた覚えのない花が咲いていることに気づきます。それは、ちょうど数ヶ月前に亡くなった愛猫が眠っている場所でした。

花は、彼岸花(ヒガンバナ)。可憐で儚げな雰囲気の鮮やかな紅色が印象的です。

偶然咲いた彼岸花でしたが、その花言葉を調べたところ、みことさんは涙が止まらなくなってしまいます。

Twitterでは、花は亡くなった愛猫からメッセージが届いたと話題になりました。大きな反響を受け、寄せられたねぎらいのコメントに感謝を述べながらも、みことさんは「一緒に遊んだりした思い出を思い出せたので悲しくはないです」と語っています。

みことさんと愛猫はきっと、離れ離れになってからも、互いを想いあう深い絆で結ばれているのでしょうね。偶然であっても、どんな形であっても大切な存在からのメッセージは心に響きます。そんなことを感じさせてくれる素敵なエピソードです。秋の彼岸の期間だけに花を咲かせる彼岸花は、来年の今頃もきっとふたたび花を咲かせてくれることでしょう。

あなたも亡くなったペットにまつわる不思議な出来事を経験したことはありますか?

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