拾われた野良猫、数週間後にこんなにフワッフワッになるなんて誰も予想していなかった。

米国フロリダ州の家族が子猫を用水路で見つけたとき、子猫は飢えて瀕死の状態だったといいます。 餌も与えられず、ゴミのように捨てられていました。箱の中にたった一匹でうずくまる病気の子猫を見て、家族に迷いはありませんでした。

「連れて帰ろう」

 

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獣医に連れて行かれた子猫は、少しずつ元気を取り戻していきました。そしてその後、「シラス」と名付けられた子猫は信じられない変身を遂げます。上の写真は、左が発見された直後、右側が発見されてから3週間経った頃だそうです。すでに見違えるよう。

 

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体力を取り戻すと共に、シラスは本来の毛並みを取り戻していきました。すると驚くほどふわふわで、シルクのように柔らかい毛の持ち主であることが判明したのです。思わず触りたくなってしまうような美しい毛並みに家族もビックリ。抱かれたり、撫でられたりするうちに、シラスも体をすり寄せたり、抱かれるのが大好きになったそうです。

 

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シラスは家族の大切な一員になりました。たっぷり愛嬌を振りまき、たっぷり可愛がられています。家を訪れる人は誰もが彼女の美しさに惚れこんでしまうそうです。

 

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惨めな境遇から一転、幸せな飼い猫になったシラス。ふわふわの白いたてがみが誇らしげですね。本当に幸せそうです。

 

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ステキな家族に拾われてよかった!美しい毛並みは愛情をたっぷり受けている証拠でもあるのでしょう。最初の写真からは想像できない姿に驚きました!

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