信じがたい衝撃の事実18選

世の中には確かな証拠があるにも関わらず、信じ難い事実というものが存在します。そんなにわかには信じられない18の衝撃的トリビアを今日はみなさんにご紹介します。 それではどうぞご覧ください。

1. マッチとライター、どちらが先に開発されたでしょう?

Antique Match Safe

ライターの方が後からできた様に思えますが、実はマッチより先に発明されていたことをご存知ですか?最初に実用化されたライターは、1772年(安永元年)に江戸時代の発明家として知られる平賀源内の発明した、火打石にバネ仕掛けの小さなハンマーを打ち付けて点火する、もぐさを燃料としたものです。それに比べてマッチは、今から200年ほど前の1826年に、イギリスの薬剤師ジョン・ウォーカーによって発明されました。ライターはマッチより50年以上も前に発明されていたんですね。

2. 暗闇で飼うと金魚は色を失う

Flippy flips!!!

金魚は日光を浴びなければ、鱗の色素を生成することができません。よって金魚を太陽の光の届かない暗所で飼うと、色抜けが起こり、赤い綺麗な色が薄くなってしまいます

3. 音楽を聴かせると植物は早く成長する

Bonsai

信じがたいですが、植物が音を認識できるというのは事実です。植物の細胞には音に異なった反応をする膜が存在します。ある音波は植物の代謝を促進し結果として成長を助けますが、別の音波は植物に悪影響を及ぼすのです。

植物の音楽の趣味は保守的です。専門家曰く、植物に聞かせると一番良い効果をもたらすのはクラシック音楽で、ヘビーメタルやハードなロックなどは悪影響だとの事です。

4. ガチョウの雛はだれでも「親」として認める

Geese Family

卵から孵化したばかりのガチョウの雛は、初めて見た動いたり喋ったりするものを親だと思いこみます。生まれてから数分もしない内に雛は本能的に、動くものや音を出すものを追いかけようとします。
通常はガチョウの親鳥が側にいますが、人間や他の動物だったり、物だったりする場合もあります。刷り込みによって、ガチョウの雛は親だと思った相手の後を健気に追い続けるのです。

5. 海賊はなんで眼帯をしていたの?

Yaarrrr! Wearr yer best suits, men! Yo-ho!

中には戦闘で片目を失い、それを隠すために眼帯をしていた海賊も確かにいたことでしょう。しかし、ほとんどの海賊は両目共に健康だったと考えられます。なんと実は海賊が眼帯をしていたのは、その目を慣らすためだったのです。

船を襲撃する際、暗い船底での戦闘に備え、あらかじめ片目に眼帯をして暗闇に慣れさせておき、暗所についたら眼帯を外して、すぐに暗闇で戦える用意をしていたのです。

6. ヤシの実は危険

Falling Coconuts 2

ヤシの実とサメのどちらが危険だと思いますか?2016年にサメに殺された人の数は世界で4人。それに比べ2015年までに落ちてきたヤシの実に打たれて亡くなった人の数は、年間およそ150人程との憶測が存在しますが、明確な証拠は存在しません。ただ少なくとも言えるのは、最低でも4人以上の人が毎年ヤシの実によって命を奪われているということです。

7. 眉間にシワを寄せるのには、笑うよりも顔の筋肉が必要

365-74: Paw Paw, Michigan

眉間にシワを寄せるのには40の筋肉が必要ですが、笑うのに必要なのは17だけです。しかし、筋肉とはいえどちらもダイエットには、十分とは言えません。

8. 車で宇宙旅行

Flying Car

仮に自動車で宇宙まで旅することができるとしたら、時速95kmで走り続ければおよそ1時間で高度100キロの宇宙空間に到達します。月まで旅行したいという方は、水と食料を多めに用意しておいた方が良いでしょう。およそ6ヶ月もの長旅になるからです。

9. 缶切りと缶

Can Opener

この事実もまた理解に苦しみますが、缶切りが発明されたのは缶詰が発明されてからなんと48年も経った後なのです。

1810年にはイギリスのピーター・デュラントが軍用の保存食として金属製容器に食品を入れる缶詰を発明しましたが、缶切りがアメリカのエズラ・J・ワーナーによって発明されたのはそれから48年後の1858年のことでした。それまでは金属製の缶詰をナイフでこじ開けたり、ハンマーやのみで叩き開けていたそうです。

10. 世界で最も孤独なクジラ

Whales

クジラはコミュニケーションを目的として音を発しますが、他のクジラが使う周波数ではない歌声で歌うクジラの声は誰にも聞き取ってもらえません。あるヒゲクジラのメスに「52」という名前がつけられました。それはこのクジラが52ヘルツの周波数で歌っていることに由来します。一般のヒゲクジラ類は仲間と15〜25ヘルツの周波数の歌声でコミュニケーションを取るため、この個体の歌声は誰にも聞こえないのです。このクジラはもう何年もの間この周波数を出し続けながら、孤独に海を彷徨っているそうです。

11. ダチョウの目は脳より大きい

Ostrich

ダチョウの眼球は地上で暮らすどの動物よりも大きく、ビリヤード程もあり、人間の眼球の5倍の大きさがあるそうです。しかしその脳は残念なことに眼球よりはるかに小さいのです。

12. 喫煙はかつて健康とされていた

1950年代まで喫煙は健康に害を与えないだけでなく、神経や喉に良いとされてきました。普通のタバコが苦手な人は、「軽い」メンソールのタバコを吸うように勧められたのです。また、タバコにはダイエット効果があるとされ、妊娠中の女性は体重の増加を防ぐためにタバコを吸うように推奨されました。

13. エミューに対抗する軍

1932年にオーストラリア西部でのちに「エミュー大戦争」と呼ばれる事件が勃発しました。

エミューは体長が1.9メートル、体重が45キロにも達する飛べない大型の鳥です。食料を求めて移動を繰り返すエミューが1932年、干ばつに喘ぐ開拓者たちの小麦を食い荒らしたため、死活問題となりました。

同じ年の秋には、防衛省の要請によってオーストラリア軍が現地に派遣されました。しかし、機関銃を使ったにも関わらず、その弾はエミューに当たる事がありませんでした。エミューの走る速度は最高時速50キロにもなり、敵を発見すると仲間に大きな鳴き声で知らせる防衛能力も兼ね備えていたためです。

次の年にもまたエミューが作物を食い荒らし、軍が派遣されましたが、結局軍事作戦はあまり効果的でないと見た政府によって退却が命ぜられ、その代わりに217キロメートルにわたるエミュー避けの柵が設けられました。

14. 任天堂は花札を作る会社だった

Nintendo Playing Card Company

ビデオゲームといえば、スーパーマリオやポケモンなど数々の傑作を生んだ任天堂が世界的にも有名ですが、元々は花札を製造する小さな商店だったということをご存知の方は少ないはず。1889年に山内房治郎が京都府京都市下京区に創業した商店・任天堂骨牌がその始まりです。任天堂骨牌は1902年に日本で初めてとなるトランプの製造を開始した事でも知られています。

15. ガラス玉?それともゴム玉?

Glass Ball

ガラスボールを床に落とすと、実は同じサイズのゴムボールよりも高く跳ね上がるのです。そんなばかなと思うかもしれませんが、これはゴムはガラスよりも衝撃の運動エネルギーを吸収するからです。さらに高く跳ね上がる素材は鉄だそうです。

16. 雪を見たことある人は?

Snowman

日本は世界でも有数の豪雪地域のある国だと言われていますが、地球人口の2/3は、一度も実際に雪を見たことがありません。

17. 犬用のスパイク付き首輪

誰でもどこかで目にしたことのあるこのスパイク付きの首輪。ブルドックなどの闘犬が付けているイメージですが、これは元々はただの飾りではありませんでした。狩猟犬をクマやオオカミから守るために付け始めたそうです。

18. ピラミッドを建てたのは誰?

Pyramids of Khafre and Khufu, Giza

巨大なピラミッドを誰がどのように建てたのかという疑問は今も多くの研究者の頭を悩ませています。少なくとも最近の研究では、強制労働をさせられた奴隷たちの手によるものではなさそうだということがわかっています。ファラオの墓を建てた人たちは、むしろ高いスキルを持ち、しっかりと栄養を摂理、シフト制で十分な休養も取っていたそうです。

いかがでしたか?研究の進歩によって新たな真実がこれからももっと出てきそうですね。

出典

Brightside

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