赤ちゃんチンパンジーと育てのお父さんの心温まる再会

幼いチンパンジーの雄リンバニは生後間もなく実母に育児放棄された悲しい過去があります。 ジョージと妻タニアは赤ちゃんのリンバニに哺乳瓶でミルクを与え、愛情込めて面倒をみました。人間の赤ちゃんと同様に、ジョージとタニアはリンバニを甲斐甲斐しく世話しました。リンバニが固形食を食べるようになったとき、それは養父母との別れを意味するものでもありました。リンバニは生まれた動物園へと帰ったのです。

その後まもなく、リンバニが暮らす動物園を訪ねたジョージとタニア。再会の様子を動物園を運営する「Zoological Wildlife Foundation(動物学野生生物財団)」が撮影しました。Facebookに投稿された動画をご覧ください。

Facebook/Zoological Wildlife Foundation

リンバニは養父に気づくなり、喜びの歓声を上げひしと抱きつきます。感無量といった様子でジョージに抱きついていたリンバニはタニアに気づき、嬉しくてたまらない様子です。

感動の再会はこちらから視聴できます:

ジョージとタニアの献身的な世話なしには現在の元気なリンバニの姿はなかったでしょう。愛情溢れる養父母のおかげでリンバニは生きるチャンスを掴むことができたのです。リンバニの歓喜する様子からも、母に捨てられた赤ちゃんチンパンジーを二人がいかに慈しみ大切に育ててきたかが窺えます。胸を打つ美しい再会シーンです。きっとこれからもリンバニが養父母を忘れることはないでしょう。

出典

Daily Mail

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