自分の体を愛せるようになった20人の女性たち

気温が上がり薄着になる季節、ぜい肉が気になって着たい服を着れないという人もいるかもしれません。 それがダイエットの大きなモチベーションになることもありますが、自分の体を恥じ続けるという人も多くいます。

でも、体のサイズはもともと人それぞれ、大きなお尻や胸の人もいれば小さな人もいて当然。夏を、人生を楽しむのに体型など関係ないのだというメッセージを発信している20人のビーナスたちのInstagram写真をどうぞご覧ください。勇気が湧いてくるはず!

1. 「私はデブだし彼氏は白人。そんなこといちいち気にするよりもっと大事なことあるでしょ?」

2. 「ビキニ姿になるための2つのステップ。1、ビキニを選ぶ。2、着る。以上」

3. 「ビキニを着るのに痩せる必要ないって知ってた?私は毎年夏になるたびに『ビーチに行ける体』を作るためにダイエットして大変だったけど、今年はもうやめたわ。誰もがビキニボディを持っているのだから、あとは太陽とビーチを楽しむだけよ!」

4. 「ユニコーンみたいな素肌でしょ。いつも応援してくれてありがとう」

 

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5. 「自分のことを嫌いなまま生きるには人生は短すぎるの。年齢なんて関係なく人生を楽しみましょ。#unapologetic 謝ったりしない」

6. 「ストレッチマーク、ぶよぶよお腹でビキニ着てみた。だってこれが私の体だし、恥じたりしないわ」

7. 「自分自身を完全に受け入れて、自分自身は美しいということをみんなに知ってほしい」

8. 「私は今まだ自分の体を愛することを学んでいる途中。自分の体を愛せるようになるまでのプロセスをみんなとシェアするわ」

9. 「3年前、初めてビキニ姿でビーチに行った時のことを思い出す。刺さるような視線を感じた。携帯で写真を撮る人までいた。でも今はそんなこともう気にしない。勝手に写真撮る人には投げキッスでポーズを取ってあげるわ」

10. 「妊娠中に体重が増えて、出産後もことさら減らなかった。でもこのままでもいいじゃない?」

11. 「誰もがそれぞれいろんなことで自信を付けてるんだと思う。私にとってはビキニを着るということがそうなの」

12. 「本当の美しさとは、左右対称であることや体重、お化粧とは何の関係もない。本当の美しさとは、人生に対峙し、生きることの素晴らしさを写し取った顔や体に宿る」

13. 「自分自身の体に満足することってそう簡単なことじゃない。でも約束するわ、一度認めてしまえばずっと幸せになるはず」

 

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14. 「あなたの体は議論の対象なんかじゃない。あなたの体をこうあるべきって決めつけて良い人なんていない。あなたの人格や、生き方を説明してくれる人なんていらないのよ」

15. 「ストレッチマークをどう思うかなんてあなた次第。まだ恥ずかしがっていたいの?」

16. 「痩せてみせることも、肌の色を明るくみせることも、お尻のお肉やセルライトを消す加工もできるけど、しない。自分のこのままの体を愛してあげなくちゃ。簡単なことではないけど、やる価値はあるわ」

 

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17. 「もう自己嫌悪し続けるのはもうやめよう。次の世代の人たちには、ありのままの体でいいってことを教えてあげたい」

18. 「若い時は、太い太ももが嫌で、見るたびにいつも傷ついていた。でもこれが私の体だし、なかなかの太ももだと思うわ」

19. 「完璧な肉体なんてない。そのままで人生を楽しみましょ」

 

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20. 「太った女性がビキニ着てるのを見て怒り出す人がいるのはどうしてかしら。ものすごい中傷を受けたりするけど…私の心の中はこの写真が表してるわ」

誰だって気になる部分はひとつやふたつ必ずあるもので、自分が気にしていることを堂々とさらけ出すのはかなり勇気のいることです。彼女たちは多くの人に勇気を与えています。人生を楽しむのに誰の指図も必要ありませんね。

出典

boredpanda

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