かわいいレトリバーが毎日手紙を受け取れるように工夫した郵便配達員

マーティン・ストューダーはオーストラリアのブリスベンで郵便配達員として働いています。 そんなマーティンには、毎日の配達ルートで特に楽しみにしている家があります。それはゴールデンレトリバーのピッパの家です。毎日尻尾を盛大に振って手紙を待ち受けているピッパは、家族に郵便物を届けるのが大好きなのです。

ところが、ピッパがドアの前でいつものように手紙を待っていても、届けるものがないという日もあります。「それで、間に合わせで作ってみたんだ」と、マーティン。

手紙のない日には、マーティンは「ピッパへ」と不在連絡票に書き、ピッパはそれを誇らしげに家の中に持って帰ります。

この近辺では、マーティンがピッパの一番のお気に入りの郵便配達員であることは間違いありません!彼が大切なお客さんを喜ばせようとした工夫は、本当に微笑ましいですね。

出典

Paw My Gosh 

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