【戦慄】ハロウィンにカオナシの仮装をした台湾の幼稚園児。翌年の衣装を見て背筋が震えた。

近年、日本でも大きな盛り上がりを見せるハロウィン。例年、仮装した若者や外国人が都心に集結するのが恒例となっています。 お隣の国・台湾でもハロウィンはすでに定番イベントとして定着しています。

そんな台湾のある幼稚園で、2016年のハロウィンに園児が参加する仮装パーティーが開かれました。その仮装パーティーで撮影された、1人の女の子の写真がネットで話題を呼んでいます。

台湾・高雄市に住んでいる3歳の萌萌(もも)ちゃんは、日本のアニメやスタジオジブリのキャラクターが大好きな元気でかわいい女の子です。幼稚園で行われる仮装パーティーを控え、萌萌ちゃんのお母さんのエルモさんが娘に「何になりたい?」と聞くと、帰ってきた答えは…

意外にも「千と千尋の神隠し」の「カオナシ」でした。そこでエルモさんは娘の願いを叶えるべくお手製の衣装をこしらえました。そして待ちに待ったハロウィン当日…。

怖い…。怖すぎです。笑 萌萌ちゃんの仮装は、ほかの子たちのかわいらしい衣装とは明らかに一線を画しています。

見てるだけでゾワゾワっと鳥肌が立つ不思議なオーラを放っていますね。完全にカオナシになりきっていた萌萌ちゃんは、もちろん教室に入っても誰にも気づかれなかったそうです。笑

挙げ句の果てに、大親友の女の子は萌萌ちゃんの変わり果てた姿に大号泣してしまいました。あまりの怖さに震え上がってしまったとのことです。

そして萌萌ちゃんのコスプレは友人の母親が写真をFacebookに投稿したことがきっかけで話題を呼び、台湾のニュースでも大々的に報じられました。ファンによって萌萌ちゃんの写真を使ったコラージュ画像や作品も沢山作られました。

そんな萌萌ちゃんが2017年のハロウィンもまたやってくれました!昨年に続いて異様な雰囲気を醸し出しまくりのこちらのコスプレをご覧ください。

2017年はデスノートのキャラクター「リューク」で参加。

2003年から2006年に週刊少年ジャンプで連載したサイコサスペンス漫画「デスノート」。この作品に登場するキャラクターの「リューク(死神)」になりきったのです。前年度に比べてもおどろおどろしい仕上がりになっていますね。他の子たちは萌萌ちゃんの恐ろしい姿を見てきっとまた泣いてしまったでしょうね。

台湾ではすでに有名人となった萌萌ちゃん。今年のハロウィンの衣装に乞うご期待です!

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