【輪廻】交通事故で娘2人を失った夫婦。しかし8ヶ月後生まれた双子の額のアザを見て息もできなかった。

皆さんは前世や来世を信じますか?科学が発展した今、そんなものは迷信だと思っている人も多いでしょう。 しかし今から約60年前に起きたこの摩訶不思議な出来事を知った後、もう同じことは言えないかもしれません。

YouTube/Kevin Smith

1957年のイギリスの小さな町・ヘクサム。幸せなポロック家を突然悲劇が襲います。
11歳のジョアンナと6歳のジャクリーンが、歩道に乗り上げて来た暴走する自動車によって、その命を奪われたのです。日曜日、教会に向かう途中の痛ましい事故でした。

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母親のフローレンス・ポロックは突然の悲劇に打ちひしがれました。しかし父親のジョン・ポロックは、絶望に沈むことはありませんでした。なぜなら、死んでしまった2人はきっと双子として生まれ変わるという確信めいたものを感じていたそうです。

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痛ましい事故から8ヶ月後、妻フローレンスが妊娠したと知ったとき、ジョンは「ふたりが戻って来た!」と確信したそうです。
驚くべきことに、多くの医師の想定とは裏腹に、妻フローレンスはジョンが思っていた通り双子を出産しました。

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ジェニファーとジリアンと名付けられたその女の子の双子は、すくすくと成長していきました。
死んでしまった姉妹の生まれ変わりだと喜んでいたジョンに対し、フローレンスは過去の悲劇のことは忘れて、新たな気持ちでこの双子と向き合いたいと思っていました。しかし、奇妙なことが次々と起こり始めたのです。

夫婦が最初に気がついたのは、ジェニファーの額のアザでした。亡くなったジャクリーンは2歳の頃に三輪車で転んだことが原因で、鼻から額にかけて特徴的なアザがありました。ジェニファーの額のアザは、大きさも形も亡くなったジャクリーンのアザと一致していたのです!

さらに後になり、ジェニファーの左の臀部のアザが亡くなったジャクリーンの臀部のアザと酷似していることに気がついたのは妻のフローレンスでした。
生まれ変わりなど信じていなかったフローレンスも、徐々に気持ちが揺らいでいくことになります。

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そして双子が2歳前後になったある日。夫婦は双子に、亡くなったジョアンナとジャクリーンが可愛がっていた人形をそれぞれにプレゼントします。すると双子はこう言ったのです。
「こっちがメアリーで、そっちがスーザンね」
それは亡くなった姉妹が人形につけていた名前でした…そのとき双子は、亡くなった姉たちのことなど知る由もなかったというのに!
フローレンスはこの出来事をきっかけに本当にこの双子は死んだ姉妹の生まれ変わりかもしれないと思い始めます。

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さらに不可思議な現象は続きます。一家は双子が1歳になる前に悲劇が起きたヘクサムの町を離れていましたが、双子が4歳になったこの時、再びヘクサムを訪れていました。すると双子はお互いの顔を見ながら楽しそうに言うのです。
「あっちが学校で、公園はこっち。教会はその裏よね」
双子の言うことは全て当たっていました…周囲に道標などないにもかかわらずです。双子はまるで慣れ親しんだ町に戻って来たかのような様子でした。しかし当然、そんなはずはありません。一家はとっくの昔にヘクサムを離れていたのですから。

しかし5歳前後になったのを境に、双子に変化が訪れます。ジョアンナとジャクリーンの記憶を引き継いでいたかのような双子でしたが、徐々にそのような行動は見られなくなっていきます。そして、時の流れとともに、まるでそんなこと忘れてしまったかのように、ごく普通の人生を歩むようになったのです。

この双子は、アメリカの「生まれ変わり現象」研究の権威であるイアン・スティーヴンソン博士によって、ジョアンナとジャクリーンの生まれ変わりである可能性が高いと結論づけられています。現在では、この双子ジェニファーとジリアンは生まれ変わり現象の代名詞的存在として人々の記憶に残っています。

いかがでしたか?実際にポロック家の人々がインタビューに応じる様子は以下からご覧になれます。実はこの双子のケースのように前世の記憶を持つ子供たちは、世界中で何件も報告されています。来世でも良い人生を送るために、今この瞬間を精一杯生きてみても良いかもしれませんね。

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