子供たちのヒーロー・ワクワクさん。しかしテレビで明かされたその真っ黒な素顔にドン引きした。

ワクワクさんをご存知ですか?赤い帽子がトレードマークのこの男性をテレビで見て育ったという人は多いのではないでしょうか。 大人気番組の「つくってあそぼ」で工作の楽しさを教えてくれたワクワクさん。23年続いた番組は、数年前に多くの人に惜しまれつつもその幕を下ろしました。それでもなお、ワクワクさんは多くの工作好きな子供たちのヒーローとして、しっかりと記憶に刻まれています。

ところが放送が終了した後、ワクワクさんこと久保田雅人さんが、民放番組「有吉反省会」に出演し、子供たちの夢をぶち壊しまくったことをご存知でしょうか?

その番組がオンエアされたのは2013年5月のこと。番組には、芸能人やスポーツ選手、文化人といった著名人が「反省人」として登場します。
そこに登場したワクワクさん、まず冒頭から、相棒のクマ・ゴロリを「着ぐるみ」呼ばわり。一応、生きてる設定なんですが…

 

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さらに司会者から、どのように工作のアイデアを捻り出すのかと聞かれると、「何ひとつ自分では考えてなかった」と爆弾発言。「いかにも自分が考えたようにやるだけ」とひょうひょうと暴露するワクワクさんに、日本中の子供が泣きました!こんな番組制作の裏側まで暴露してしまっては、あの公共放送から怒られないのかと聞かれると、「もう彼らも半分見放している」と開き直る始末。

過激発言はさらにエスカレート。もっとも苦手な科目は図工とぶっちゃけたり、さらには年間300箇所の公演でウン千万稼いでいるとか、セクシー派女優の飯島直子さんに恋心を抱いていたとか…もう暴走は止まることはありません!

何十年も積み重ねてきたイノセントなイメージは、たった30分の間にガラガラと崩れ去ったのです。

今まで工作番組の中でしかワクワクさんを知らなかった子供たちからすると、この大人としてのダークサイドを醸し出したワクワクさんには失望を覚えたかもしれません。しかしこのぶっちゃけまくっているワクワクさんはむしろ面白いと、大人たちからは好意的に受け止められたようです。ワクワクさん本人によると、このぶっちゃけているときの方が素の自分に近いとのこと。

いかがでしたか?さすが23年間も続いた大ヒット長寿番組のキーパーソンだけあって、意外と図太い性格ですね。もしかするとテレビに映し出される純粋な顔と裏のズケズケとした性格のギャップが実は制作スタッフから愛される秘訣だったのかもしれません。どんな裏の顔があろうと、ワクワクさんが子供たちのヒーローとして記憶に残り続けるという事実は変わりません。番組が終わった今も、公演を重ねて稼ぎ続けてほしいものですね!

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