少年は突然謎の物体の3Dデータを公開した 3日後コロナに苦しむ世界中の医療現場からお礼の電話が止まらない

世界中で新型コロナウイルスの感染が拡大し、医療に従事する人たちは自らをリスクにさらしながらも人命救助のために奔走しています。そんな医療関係者の努力に頭が下がると同時に、一方で自分たちにできることは自粛することぐらい…と言いようのない「無力感」に苛まれてはいませんか?

医療に携わっていない人や子供には、こんな状況で出来ることなど何もない…そんな悲観的な考えを持ってはいないでしょうか。いいえ、実はそんなことはありません。

今、あるボーイスカウトの少年がオンラインで公開したものが注目を集め、世界中が大きく湧いています。

実際にそのツイートをご覧ください!

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この少年は、マスクのつけっぱなしで耳を負傷する医療者のため、「イヤーガード」を3Dプリンターで製造し、だれでもつくれるようにデータを共有してくれているらしい。すばらしい。

連日マスクに締め付けられ、強烈な耳の痛みに耐え続けなければならなかった医療関係者のみなさん…しかしこの少年がデータを公開してくれたイヤーガードを使えば、耳に負担がかからないのです!これは医療関係者にとって大きな救いになったに違いありません。

Twitterの反応

年齢、性別、住む国に関係なく、誰もが思いついた素晴らしいアイデアを即実行し、世界中の人々に向けて発信することができる…私たちは今、そんな世界に生きているのです。テクノロジーと、そして他者を助けたいというわずかな気持ちさえあれば、人々は苦境を乗り切れる…そんな希望を抱かせてくれる素晴らしいエピソードですね!

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