【神対応】コロナのせいで握手を断られてしまったメルケル首相。しかしその後のリアクションに心から感服した

中国・武漢で発生した新型コロナウイルスは、アジア各地で大きな広がりを見せましたが、いつの間にかその感染の中心地はヨーロッパに移っています。今や欧州の感染者の数は、東アジア全体を上回ってしまったほどです。

欧州連合(EU)は「移動の自由」を理念として掲げており、人、物、サービス、資本が国境を気にすることなく自由に移動できます。しかし今回のウイルス騒動ではそれが災いし、感染の爆発的な広がりを招いてしまったと言われています。

そんな未曾有の危機の中、誰よりもあくせくと働く女性の姿が。そう、日本でも大人気、ドイツのアンゲラ・メルケル首相です!

merkel

メルケル首相は今回の危機を「第2次世界大戦以来の危機」と銘打ち、国民の団結を促すためにテレビで直接演説をしたりと、大忙しで事態の収束に向けて駆け回っている様子。

そんな中、とある会合で、メルケル首相が握手を断られてしまう場面が撮影されました。相手は、「ウイルス騒ぎの渦中である今はやめておいた方が良いのでは」と判断したのでしょう。しかし断られた際のメルケル首相のリアクションが話題になっています。

実際にそのツイートをご覧ください!

メルケル首相はすぐに差し出した手を上にあげ、笑顔をみせながら「正しいことです」とお茶目に対応!会場全体が和やかなムードに包まれました。

Twitter民の反応

いかがでしたか?差し迫った危機だけに、政治家たちも険しいムードになりがちですが、苦境すらもユーモアの力で乗り切るとは、さすが熟練の政治家です。メルケル首相、ピンチのヨーロッパをうまく舵取りして、危機から脱せることを祈っています。

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