【究極の母性愛12選】コアラのお母さんは自らのフンを子供に食べさせる。でも一体どうして…?

母親はいつでも母性で子供を包む愛情深く優しい存在です。しかしそれは決して人間の母親だけに限った話ではありません。 今回は、奇妙で美しい動物界の究極の母性愛の数々をご紹介します。

1 コアラ

koala

母コアラは子供に自分のウンチを食べさせる。未消化の便はユーカリの毒を分解できない赤ちゃんの離乳食となる。

2 コウテイペンギン

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コウテイペンギンの母は父ペンギンに卵を預け80キロ先の海を目指し命がけの旅に出る。2ヶ月の狩りを終え戻った母は孵ったヒナに自分がとった魚を吐き出して与える。


3 ヤドクガエル

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ヤドクガエルの母は生まれたばかりのオタマジャクシを1匹ずつおんぶする。そして森中を探し回り安全な水場に子供たちを連れて行く。

4 カニグモ

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カニグモの母親は生まれてきた子供たちにその身を差し出す。母親の体は子グモたちの最初のエサとなる。子供たちは母の体液を吸い付くし体をむさぼる。母は弱っていく中でも無抵抗を貫く。


5 ゾウ

Baby Elephant with mother

ゾウの母親は子ゾウを足で蹴り上げる。集団生活のルールを守り生き抜いていくための厳しいしつけだ。しかしいざ危険が迫ると親たちは盾となり子ゾウを守る。

6 ワニ

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ワニの母は卵の孵化が始まると殻を割るのを手伝う。産まれた後も子ワニを口の中に入れて運び外敵から守り続ける。

7 チーター

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チーターの母は4日ごとに子供たちを別の場所に連れて行く。そうして外敵が匂いを追って来られないように巧妙に隠す。

8 ムカデ

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ムカデの母は産卵すると卵を絶えず舐め続ける。子ムカデが生れると自分で餌が獲れるようになるまで外敵から守り餌を与え続ける。

9 シロクマ

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母シロクマは8ヶ月間も何も食べない。子グマが生まれ十分に強くなるまで穴の中でつきっきりで面倒を見るから。

10 メンドリ

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メンドリはときに自分の体の骨からカルシウムを取り出し産卵準備をする。身を削って卵殻を作るために足りない成分を補う。

11 タコ

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タコの母は自らの足を食べて空腹を凌ぐ。すべては卵を外敵から守るため。そして無事に卵が孵るのを見届けると命を終える。

12 ヒト

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ヒトの母親は子供が生まれた時から自立するまでずっと面倒を見続ける。しかしそのあとも命続く限り愛情を注ぎ続ける。これはありとあらゆる動物の中でもっとも長い。

いかがでしたか?母が子を想う気持ちは動物も人間も変わりありません。母の日にぜひシェアしてくださいね。

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