夜の車道 卑劣にも【煽り運転】で幅寄せしてきた車。しかしカメラが捉えたその8秒後に腹がよじれるほど笑った

近頃話題になっているのが、自動車のあおり運転です。車間距離を全くとらず、前の車両にピッタリと距離を詰めて走ったり、執拗な幅寄せをしてみたり、急発進、急停車したり…そんな危険な走行を意図的に繰り返すあおり運転による事故やトラブルが近年、大きく取り沙汰されるようになって来ました。

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心理学的には、あおり運転をする運転手は、「敵意帰属バイアス」が強い傾向にあるそうです。敵意帰属バイアスとは、取るに足らない他人の行動を「敵意がある」と考えてしまう心理傾向のことで、こういった傾向が強い人々は、自分に非があるとはあまり考えないそうです。

しかしいかにそういった心理的傾向があるにしても、あおり運転は当然、許される行為ではありません。

今回Twitterに投稿されたのも、そんな危険運転の瞬間をドライブレコーダーが捉えた動画。しかし…普通のあおり運転とは少し様子が異なるようです。

実際にその動画をご覧ください。

突如として脇からニュッと顔を出す不審な車。あおり運転でしょうか?

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執拗に幅寄せをしてきます。危険すぎます!

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しかし突如としてコントロールを失ったその車…

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あ〜れ〜

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ゴロゴロゴロゴロ…

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なんだこれ…

これぞまさに「因果応報」。どちらのドライバーもさぞかし困惑したことでしょう。

この後ツイート主さんは、横転したあおり運転ドライバーを救出するハメになったそうです。あおり運転などの暴力行為は、必ずバチが当たるということをドライバーが学んでくれたことを願います。

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