人間って捨てたものじゃない、そう信じたくなる13写真

新聞やテレビで毎日のように飛び込んでくる、目を覆いたくなるような悲惨なニュースの数々...世の不条理や社会全体における友愛精神の希薄化に嘆く人も多いことでしょう。 でも、世の中まだまだ捨てたものじゃありません。周りを見渡せば、無償の愛情や思いやりに溢れた些細なでも素晴らしい出来事は日常の至る所で見つけ出すことができると気づくはず。人の温かみや善意を信じたくなる13写真をご覧ください。

1. 「登山中に手足の動脈を切ってしまった犬。体重30kgの犬を抱えて険しい山道を歩くことは飼い主には不可能だった。幸いにもある男性が通りかかったことで犬と飼い主は窮地から救われることに。男性は決してお礼を受け取ろうとはしなかった」

Reddit/HobbyDaily

2. 混み合ったフェスの会場内で感無量の車椅子の男性

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3. 「僕が2歳の時に仕事に行く父に僕がいなくても寂しくないよう、ぬいぐるみをあげた。それから18年、今でも毎日ぬいぐるみを持って出勤していると父が教えてくれた」

Reddit

4. 帽子姿のダックスフンドの可愛らしさに、勤務中の警官もついパチリ

Reddit/csaby

5. ホームレスの男性に新品の靴を差し出す男性

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6. おじいちゃんと孫娘。年月を経ても変わらないものがある。

7. 「スペインからニューヨークへの8時間のフライト中に喘息の発作に襲われた子供の乗客。あいにく喘息の吸入器はチェックインで預けて手元にない、そんなときに機内の同乗客が素早く自分の吸入器で対処してくれた」

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8. 「母から少し早めの誕生日プレゼントとして受け取ったネックレス。母の結婚指輪のダイヤをあしらったもの。母の結婚はうまくはいかなかったけれど、結婚したことで私が生まれたことは2人にとって何より最高の出来事だったと父も母も同意しているそう。そんな母が私に託してくれた贈り物❤️」

9. 「結婚34年目の両親。母は現在の若年性認知症の末期段階です。(5年前、53歳で若年性認知症と告知)父は四六時中母の介護にあけくれています。父の名前を忘れても、一緒にいると安心できることは分かっている母。これが真の愛でなければ、他になんと呼べばいいの」

10. 妊娠していたためプロムに行けなかった母のため、当時お腹の中にいた息子が母を18年遅れのプロムに連れて行った。

11. 「学校から帰ると7歳の妹がお菓子スキットルズを私の抗鬱剤ケースにせっせと入れている。『スキットルズは私を幸せな気分にしてくれるの、だからお姉ちゃんも元気になれるように、こうしてお薬ケースに入れてあげるね。きっともっと元気になれるよ!』」

 

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12. 「徒競走で4着だった息子。なぜなら最後にゴールする代わりに私にハグしにきたから」

13.  最近愛犬を失ったこちらの高齢男性は、馴染みのトリミングサロンに犬を抱っこしにやって来るそう。

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自然と笑顔になれる写真ばかりですね。人間の善意や優しさは日常のいたるところに溢れていると気づかせてくれますね。

出典

Bored Panda

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