チャイナタウンで拾われた子猫はそのまま店の1番の働き者になった

そのジンジャー色の子猫を見つけたのは、ニューヨークのチャイナタウンにあるお店で働く従業員でした。 行き場もなく彷徨うその子猫を不憫に思った従業員は、お店に猫を連れて帰ることを決めます。そしてその日から、ボボと名付けられたその猫ちゃんはお店の大事な店番になったのです。

 
 
 
 
 
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そのお店で働いているリャオさんは、こう語ります。

「ボボは店先に座り込んで、いつも来るお客さんに挨拶してくれます。好奇心もとっても旺盛で、窓の外を眺めることも大好きなんですよ」

 
 
 
 
 
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2014年にリャオさんがそのお店で働き始めたその日から、リャオさんはボボの1番の親友になりました。でもリャオさんは、ボボの方が自分よりずっと働き者だと思っています。ボボは可愛い鳴き声でお客様に挨拶してまわり、お客様を笑顔にする接客の達人です。リャオさんはボボを「店の王様」と呼びます。この美しい茶トラの猫ちゃんは、とても落ち着いていて、フレンドリーだとか。

 
 
 
 
 
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リャオさんは、この「王様」のためにInstagramのアカウントまで作りました。全世界は接客の達人・茶トラの姿をどこからでも拝むことができるのです!

 
 
 
 
 
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ボボはなんと、9年もの間この店番を続けています。1日も休まずに、です!ボボは自分の仕事と、そして常連のお客さんのことを心から愛しているようですね。

 
 
 
 
 
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いかがでしたか?ボボのInstagramアカウントはこちらからご覧になれます。皆さんもぜひ、このリアル招き猫ちゃんの姿をチェックしてみてくださいね!

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