6歳のイジメ被害者の母、イジメがもたらした結果について語る。

「これがイジメがもたらした結果...」6歳の娘を持つ母キャリー・ゴリッジがFacebookに投稿した内容はショッキングな一文から始まります。 現代社会で多くの人々が直面する問題の痛ましい現実を浮き彫りにする投稿です。

下の画像の少女はキャリーが投稿した娘ソフィアです。クラスメイトからの度重なるイジメが原因で深刻なパニック障害を引き起こすまでに至ってしまいました。その結果、入院生活を余儀なくされてしまったのです。

イジメによって心身ともに追い詰められた幼い娘の姿に心を痛めた母キャリーはFacebookに投稿しイジメの深刻な実態を問題提起しました。

「これがイジメがもたらした結果...

画像は私の6歳の娘。イジメが原因で入院にまで追い込まれました...

病んでしまっても尚、『誰もトラブルに巻き込みたくない』と気遣いを忘れない心優しい子です。

食事を受け付けられなくなり、泣きながら眠り、深刻な不安に苛まれるあまり1時間20回も一晩中吐き続けたのは、この子です。

『親友』からずっと精神的虐待を受け続けたため、それが普通の友人関係だと思い込み...

極度の不安から心身を病み、入退院を数え切れないほど繰り返し...

『学校での出来事』を話すと相手から責められ...

心が純粋すぎたばかりに、イジメ加害者の親達にまでSNSでバカにされ...

私たちが学校にイジメを報告すると『ほんの6歳児のすることだから』と相手にされず...

毎朝、うつむき加減にこっそり教室のドアにから入ってくるのはこの子だけだと言われ...

最初の学校ですっかり心を病んでしまい、転校せざるを得ず...

この子には、あまりにも多くの試練が降りかかりました。

今回のケースでは、本来ならば学校で娘を守るべき人間により、イジメの事実が歪曲されてしまいました。

他の誰にもこうした体験をして欲しくないと娘は望んでいます。今回こうしてシェアする娘のイジメ体験ですが、娘だけの問題ではありません。娘はイジメ被害に苦しむ多くの子供達の一人なのです」

わずか6歳にして、残酷なイジメ被害に苦しめられたソフィ。クラスメイトによる精神的虐待により、幼い心は限界にまで追い込まれてしまいました。母キャリーはFacebookでイジメがどれほど深刻な結果を引き起こすのか、より多くの両親たちにイジメ問題に関心をもってもらい意見交換することができればと願っています。

イジメには年齢は関係ありません。無邪気な小さな子供だから、イジメとは無縁とは限らないのです。初期段階でイジメに気づき、早期対応をすることが大切です。実際には、学校や幼稚園・保育園での友人とのトラブルについて子供は話してくれないことも多々ありますが、できる限り子供の発するサインを見逃さないよう注意したいものです。

出典

news.com

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