鹿児島県を観光していた。しかしその卑猥なお土産を目にした瞬間持っていた団子を全部落とした

鹿児島県・薩摩川内市…西郷隆盛の愛犬つんのふるさととしても知られるこの地には、長野滝や川内高城温泉、新田神社など、たくさんの見所があります。

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観光スポットとして人気のあるそんな薩摩川内市ですが、忘れてはいけないのがお土産。記念に、美味しいものを買って帰りたいものですよね。

そんな皆さんにオススメの、チン妙な名前のお土産があるんです!一体どのようなものなのでしょうか?

実際にご覧ください!

え…

うそ…

そんな…

ちん○団子?!😂

そう、鹿児島県・薩摩川内市の誇るお土産、その名もちんこ団子と言うのです!

この団子、芳しく香るうるち米100%のしょうゆ団子。思わず食欲をそそります。でも、どうしてちんこ団子と呼ばれているのでしょうか?!キンタ○に似ているから?

いいえ、そんなことはありません。そのネーミングの由来には諸説あるようです。

説No.1:
新しい粉「しんこ」という意味で、新米の米粉だけを使って作っていたことから、「しんこだんご」と名付けられたという説。

説No.2:
1386年(元中3年)の飢饉の際、幽遠山深固院の和尚が、落穂を拾い、籾を粉にして餅をつき、醤油をかけて焼いた団子を皆に食べさせて飢饉を救った。そのお寺の名前・深固(しんこ)が由来という説。

説No.3:
鹿児島弁で小さい団子のことを「ちんかだんご」と言うことから、「ちんこだんご」になったという説。

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名前の由来はどうあれ、このちんこ団子、午前中には売り切れてしまうほどの大人気だそうで、わざわざ隣の熊本県から買いに来るほどの熱心なファンもいるんだとか。

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いかがでしたか?声に出して注文するのも恥ずかしい名物団子。鹿児島県・薩摩川内市にお立ちよりの際は、ぜひちんこ団子をお買い求めください!いやむしろ、ちんこ団子を目当てにして訪れても良いかもしれませんね!

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