人と動物の複雑な関係を教えてくれる15枚の写真

人間にとって動物とはどんな存在でしょう?犬や猫などが愛玩動物とされる一方で、牛や豚、鶏は家畜として人間のために働き命を捧げることを前提とされているのではないでしょうか。 でも動物がどれも同じ、命ある生き物であることは事実です。

現代の私たちの暮らしはペット以外の動物との触れ合いと遠く離れています。そんな私たちの暮らしからはなかなか見えてこない、動物と人との関わり合いを写真に収め続けるのがスティーブ・マッカーリー(Steve McCurry)です。食べる、食べられるを越えた動物と人の関わりが可能であることを教えてくれます。

1. 牛と一緒に休憩中。ネパールの少年

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2. 瞑想中のインドの少女のそばでリラーックス。ワンコ3匹

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3. 少女と仔牛

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4. まるで慰めてくれているかのよう。タイの象

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5. ミャンマーの若い僧侶の足で遊ぶ猫

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6. アフガニスタンの少年と子ヤギ

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7. イタリアの僧院にて。猫は僧侶の友達です。

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8. 爆撃され破壊された街をゆく飼い主とワンコ(アフガニスタン)。

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9. 撫でられて嬉しそうなインドの牛

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10. インドのホーリー祭に参加した少年と子羊

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11. 象との暮らしを営むタイの民族

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12. インドでは電車にも家畜が乗って来ます。

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13. 鳩に餌をやるアフガニスタンの女性

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14. 子犬を抱くチベットの子

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15. パラグアイの羊飼いにとって、馬はたんなる移動の手段ではありません。

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人と動物の密接な関係を捉えたスティーブ・マッカーリーの写真。たとえ動物の肉を食べるとしても、ひとつの命をとって食べるという事実を忘れたくないものです。

出典

Bored Panda

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