驚きに満ちた世界|動物界のトリビア

小さな子どもでも羊がどんな動物かは知っています。色々な童話に登場しますからね。モコモコした綿アメのような毛と短い尻尾を持ち、めぇーーーとないて、草を喰む動物でしょ?そうなのですが、1点だけ訂正します。 羊の尻尾は本当は長いのです!

身近な動物たちにもまだ知られざる真実があります。つい人に教えたくなるような面白い動物トリビアをご覧ください。

1. 猫:猫には「指紋」のように個体ごとに違う「鼻紋」があります。

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2. ナイルフルーツバット:ナイル川に住むコウモリは食べ物と交換で交尾すると考えられています。

Wikipedia/Rousettus egypticus.jpg/Dawson/CC BY-SA 2.5

3. ダンボタコ:耳を使ってふわりふわりと泳ぐメンダコの一種。「ダンボタコ」の名はもちろん耳で空を飛ぶ象のダンボにちなんでいます。耳の正体は「ヒレ」です。

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4. 猫:ロシアのウラジオストックで母親を芝刈り機の事故で亡くした8匹の小さなハリネズミの赤ちゃんたち。母親役として赤ちゃんを育てたのは猫でした。

Imgur/CatWithNoName

5. パフィン(ニシツノメドリ):一夫一妻で生活しており、つがいの絆が非常に強い鳥です。動物界では数少ない例外のひとつ。

Wikipedia/Fratercula arctica -Skomer Island, Wales -two-8.jpg/Joanne Goldby/CC BY-SA 2.0

6. 犬:数千年前に家畜化されて以来、犬の目の筋肉は人間に気持ちを伝えるために表情豊かな動きができるように進化してきたことが研究でわかっています。

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7. カモメ:カモメが何かを踏みつけたり、その場でタップダンスしているように見えたことがありませんか?あれはミミズをおびき寄せるためにしているんです。

Wikipedia/Schreiende Möwe.jpg/FotoPitti/CC BY-SA 3.0

8. キンモグラ:目が小さなホクロのようなので盲目だと思われがちです。でもキンモグラは皮膚の層で囲まれた目で光を感知することができます。

Wikipedia/Taupe doree.jpg/I, Killer18/CC BY-SA 3.0

9. ヒツジ:最初に述べたように、ヒツジは長い尾を持って生まれますが、生まれて数週間で尻尾を切る「断尾」を行います。これはモコモコの長い尻尾はすぐに汚れがつき、感染症などの温床になるためです。

Wikipedia/Lamb 09807-a.jpg/© Nevit Dilmen/CC BY-SA 3.0

10. キリン:サバンナの住民キリンは1日に4時間半しか寝ません。子どものころは、頭をお尻の上に乗せて、もう少し長く寝るそうです。

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11. ウォンバット:ウォンバットのフンはキューブ型をしています。研究者たちは、このフンが縄張りを示す役割を果たしているのではないかと考えています。この形状のおかげで所定の位置に留まりやすく、転がり落ちないというわけです。

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12. オウム:灰色オウムのアレックスはコミュニケーションの天才で、色や数字の概念を理解しただけでなく、「私は何色ですか?」という実存的な問いかけをすることもできました。

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13. 猫:オレンジがかった虎毛(三毛)の猫を見かけたら、その猫と一緒に歩いている猫はオスでしょう。三毛猫はほとんどがメスです。オレンジの毛色の遺伝子がメスの性別を決めるX染色体の上にしかのらないのです。ちなみに、ごく稀に三毛猫のオスが生まれる確率はわずか3万分の1だそうです。

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14. フクロウ:よく知られているように、フクロウは夜行性ですが、例外もいます。シロフクロウは昼も夜も活発に活動するんです。

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15. キリン:キリンのトリビアをもうひとつ。ご存知の通り、キリンはとても長い首を持っていますが、その首を支える骨(頚椎)の数は人間と同じく7つなんです。

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猫がハリネズミと親子になれるなんてびっくりですね。動物の世界は驚きに満ちています。

出典

buzzfeed

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