ゴールデンレトリバーが緑色の子犬を出産|英国スコットランド

英国スコットランド在住のルイーズ・サザーランドは、3歳のゴールデンレトリバー犬「リオ」が母犬になる日を楽しみに待っていました。 しかし、いざリオが産気づき、お産が始まると...ルイーズは目の前の光景に仰天することになります。

リオは元気な8匹の子犬を産みました。が、そのうちの1匹はなんとミントグリーン色だったのです!

犬にしては世にも珍しい緑の毛色を持った子の子犬は「フォレスト」と名付けられました。これまで緑色の子犬が生まれた例は世界で数件しか報告されていないそうです。

緑色の毛皮の原因は、母犬の胎盤に含まれるヘモグロビンの代謝中間産物である胆汁色素の胆緑素によるものであることが明らかにされています。羊水に滲み出た胆緑素が母犬のお腹の中の子犬を緑色に「染色」した結果、フォレストは緑色の毛皮を持って生まれたのです。他の兄弟犬たちは通常の毛皮の色でした。緑化した毛皮は生後2、3週間で薄くなっていくそうです。

生後数週間経つと、フォレストの毛皮から緑色が抜けて兄弟犬たちとおなじ毛色になりました。子犬達の引き取り先も無事に見つかりましたが、ユニークな出生秘話を持つフォレストは、今後も母犬やルイーズと一緒に暮らしていくそうです。

緑のまま成長していたら、こんな感じでしょうか↓

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出典

Mirror

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