【19世紀のとんでもない遺物】動物の実際の姿に無頓着すぎる博物館15画像

動物の亡骸に防腐処理を施し、標本生存時の外見形態に近い状態で保存する標本技術の一種、剥製。18世紀までは再現技術も不十分だった剥製ですが、19世紀に入ると観賞用としてまるで生きているかのような芸術性の高い剥製が作られるようになります。動物愛護の意識がなかった当時、富裕層は競い合うかのように珍しい動物のはく製を買い求め、剥製職人らは腕を競い合い数多くの剥製を作りました。

Taxidermy

剥製技術が大きく進歩したこの時代。しかし...中には実際に生きた状態の動物を見たこともなければ、写真すら見たこともない職人もいたのか、とんでもない剥製が数多く作り出された時代でもありました。動物の生前の姿とは似ても似つかない、とんでもない姿にされてしまった気の毒な動物たちの剥製をご覧ください。

1. まるで修正加工に失敗した自撮り写真のようなライオンカップル

Reddit/Rudehobbit

2. 違和感しかないサル

Reddit/1980sgoldengirl

3. やっつけ作業感が漂うオットセイ(アザラシ?アシカ?判別困難)

Reddit/heykenyon

4. 何か言いたげなキリン

Reddit/i_like_various_stuff

5. 絶対、写真加工アプリだろコレ...

Reddit/BrasilianApe

6. ひどい

Reddit/Ajimento

7. 雑過ぎる

Reddit/TheDougDude

8. アニメキャラか

Reddit/SunBearr_

9. なにこの表情

Reddit/MorrisM

10. こんな顔にされたクマがかわいそう

Reddit/ptolemoM

11. 剥製にされたうえにこの顔...職人、トラに謝って。

Reddit/atonalpotatoes

12. この目...それでいいと思ったのか?

Reddit/K1nsey6

13. クマ:「僕はまだマシな方かもしれない」

Reddit

14. ま、まさか…下のお方ですか?

Reddit/Amie89

↓ 

unagiinu

15. 半端ない違和感

Reddit/Submarine-and-Chill

動物園や映像で野生動物姿に見慣れた現代人にとって衝撃の19世紀の動物剥製。当時は動物愛護の意識がなかったとはいえ、在りし日の姿とは異なるとんでもない剥製にされた動物たちが気の毒です。

出典

Buzzfeed

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