【神対応】人身事故発生で駅員さんにキレる理不尽な男 対する駅員さんの答えがあまりに意外だった

毎日私たち乗客の安全を守ってくれる駅員さん。しかし、天災や人身事故、急病看護などを理由に電車に遅れが出ると、必ずと言っていいいほど、対応してくれる駅員さんに対してキレたり、怒鳴ったりする人が存在します。

そもそも電車がいつも定刻で発着するのが当たり前なのは、世界中みても日本だけ。海外では電車の遅延など日常茶飯事で、来るはずの電車が来ないことさえ頻繁にあります。そのため外国人からすれば、駅員さんに対して遅延を理由に高圧的な態度を取る日本人の姿は滑稽にしか映りません。

Twitterユーザーのdakiwa(@dakiwa)さんは、2019年3月に京阪電車の守口市駅で、まさにそんな状況に遭遇した人の一人です。人身事故が発生したため、足止めを食らったdakiwaさんは、対応する駅員さんを怒鳴りつける男を目撃したそう。そしてその駅員さんが男性に放った言葉に衝撃を受けました。それではdakiwaさんのツイートをご覧ください!

「お客様は神様やろうが!」と怒鳴る男に対し、なんと駅員さんは「人の命がかかってる!それより大事なものがあるのか!」と反論。dakiwaさんはその毅然とした態度があまりにもカッコ良すぎて、泣きそうになったとコメントしています。

クレーマーに対する神対応を称賛するこのdakiwaさんの投稿はすでに1.5万回以上リツイートされ、4.7万件を超える「いいね」が寄せられるなど、大きな反響を呼んでいます。投稿に寄せられたコメントは「それくらい強い態度がよい。人身事故は京阪の責任ではない」や「お客様は神様の時代は終わりました」といった駅員さんの対応に賛成的な意見がその大多数を占めています。

いかがでしたか?電車に遅れが出ればイライラするのは駅員さんも同じ。そんな時は不満の矛先を駅員さんに向けるのではなく、良き市民として理性的な行動を心がけたいものです!

プレビュー画像:©︎Facebook/岡部浩之

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