道端の段ボールの中にいた子猫を保護|可愛さ余って放った祖父の一言に爆笑

2019年、5年ぶりに動物愛護法が改正され、ブリーダーや繁殖業者にマイクロチップ装着の義務化、動物虐待罪を厳罰化、ならびに生後56日(8週間)以下の犬や猫の販売の禁止と言った内容が整備されました。 殺処分ゼロを目指し多くの地域で保護犬・保護猫の譲渡活動が行われています。

しかしながら、道端や公園、または地域の駐車場などでホームレスの猫たちを見かける事が度々あるのが現状です。

Twitterで猫を保護した時の様子を投稿したずぃさん(@pipipi_gst)もそんな1人。ある日台風がやってくるという前日に、ずぃさんは道端でダンボールが落ちているのを見かけたそうです。雑巾かなと思って中を除くと、そこには手のひらサイズの小さな小さな子猫が。

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急いで動物病院に連れていくも獣医からは小さすぎて診察ができないとのこと。ずぃさんは「こんなにかわいい猫を捨てたやつの気が知れない」と子猫を飼うことに決めたそうです。

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そうしてずぃさんの家族の一員として迎えられた子猫は、その愛くるしい大きな瞳で一躍家族のスターに。その成長した姿がこちら。

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成長した姿を見たずぃさんのおじいさんは家族を笑わせるびっくり発言をしたそうです。

「この猫は野良じゃない。ペットショップにいる猫だ」

そして彼は子猫のことを「18万8千円」と呼び、数ヶ月たった今でもそう呼び続け、家族の中で誰よりも猫に愛情を注いでいるそうです。

Twitter/@pipipi_gst

ずぃさん曰く猫にはちゃんとした名前があるとのこと。猫の可愛さ余って、おじいさんなりの最上級の褒め言葉なんだとか。この投稿に猫を愛する多くのTwitter民から反響が。

中には同じように愛猫につい金額査定してしまった方も。

愛するが故に発生したおじいさんのユーモアたっぷりの猫への命名。家族からたっぷりの愛を受け、きっとプライスレスな美猫に成長することでしょう。

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