「これ投げて!」木の棒を投げてとおねだりする犬をガン無視する男性…でもよく見ると男性の様子が明らかに変!

犬は走り回って遊ぶのが大好き。ボールやお気に入りの木の枝を追いかけてはキャッチ、「また投げて❤️」と期待に満ちた瞳で持ってくる姿は実に可愛いものです。

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英国マンチェスターに暮らすデビー・テイラーは4匹のイングリッシュ・スプリンガー・スパニエルを飼育しています。

2019年9月、愛犬を連れてミッドランド州のバクストン公園にお散歩にでかけたデビーとパートナー。自然豊かな公園でリラックス…のはずが、愛犬チェスターが不思議な行動を見せます。

木の枝を咥え、「遊んで!」とおねだりをしている様子のチェスター。しかし、チェスターが期待を込めて見つめる人物を見たデビーは思わず吹き出してしまいます。

おねだり真っ最中のチェスターの姿をご覧ください(英語音声のみ):

 
木彫りのおじさんの彫像の下に木の枝を置いて、ジーッと期待に溢れる瞳でおじさんを見つめるチェスター。おじさんが投げる(はずの)木の枝をいつでも追いかけることができるよう、程よい場所でスタンバイ済みです。

YouTube/Storyful Rights Management

しかし、おじさんは無反応。木の枝を投げてくれるどころか、目も合わせてくれません。

YouTube/Storyful Rights Management

それでもめげずに辛抱強くおじさんが木の枝を投げてくれるのを待つチェスター。期待を込めて待ち続ける背中が可愛いですね。

結局、おじさんに遊んでもらうことを諦めたチェスター。同公園によると、実際にこの木彫りのおじさんにボールや木の枝を渡し、「投げて」とおねだりする犬が続出しているそうです。

自然の中に佇む木彫りのおじさんには犬を惹きつける不思議な魅力を発しているのかもしれませんね。それにしても、人懐っこいチェスターの微笑ましい姿に心癒されます。

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