夜道で3人の男に追いかけられた女性が思いついた奇策

夜一人で帰っている時に感じる不安。足音や気配が近づいてきたときの恐怖。ほぼすべての女性がその感覚を経験したことがあるのではないでしょうか。 もし、一人で帰宅中に見知らぬ3人の男から後を尾けられていることに気付いてしまったら?

ニューヨーク在住のある女性が、まさにこの悪夢に直面しました。でも幸運なことに、彼女はある奇策で犯罪にまきこまれずに済みます。この女性を守ったのはTwitterユーザーのBlack Professorさんでした。

一体、何が起きたのでしょう。Black Professorさんがツイッターでこのときの状況を詳しく説明しています。

 
 
 
 
 
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Ein Beitrag geteilt von Bartosz Krawczyk (@bartosz_ow) am

「駅に向かっていたら、見知らぬ女の人がこちらにまっすぐ近づいてきて、僕にぎゅっと抱きつき、耳元で囁いた。『知り合いのふりをして。三人の男にずっと追いかけられてるの』 それで僕は3ブロック先の彼女の家まで一緒に歩いて帰った」

「ここはニューヨークだし、僕は迷わなかった。彼女のハグは真に迫っていたし、実際に3人の男の影が見えた。歩きながら話していると彼女は本当に怖がっていた。息子の待つ家に帰らなければ、とずっと言っていた。」

「こんなこと僕にとっても初めてだった。とりあえず連絡先を交換して、僕か相棒が家にいるときならいつでも駅まで迎えに行くよと伝えた」

「次の日、気になって電話したら、彼女は感謝してもしきれないと何度も言った。3人の男たちは電車の中でずっと彼女を見ていて、彼女が降りると、同じ駅で降りて、彼女の後を追ってきたらしい。道沿いの店に数分間避難したけど、店から出るとまだそこにいた」

 
 
 
 
 
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Ein Beitrag geteilt von Jeremy Estrella ©™ (@estrella_nyc) am

「彼女は助けを探したけど、近くにいたのは女性ばかりだった。彼女は他の女性を危険にさらしたくなくて声をかけられなかったらしい。そして、僕を見つけた。僕が携帯電話を見て笑っていたので、この人なら大丈夫と思ったそうだ。」

「『もしあの晩に同じ道を歩いていなかったら、あるいはもし僕が君を信じなかったら、いったいどんなに大変なことになったかと思うとぞっとするよ』と僕が言うと、彼女は『あなたは私を偶然助けたわけではなく、あなたは私のヒーローだっだ』と言ってくれた」

 
 
 
 
 
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Ein Beitrag geteilt von Marijana Papic (@chuchubeth) am

この投稿をしたBlack Professorさんのもとには、危険な状況で機転のきいた行動ができた女性の勇気を称賛する声、そして何よりもBlack Professorさんへの感謝の声が多くの女性から届いています。

女性たちはほぼ誰もがこうした恐怖とともに生きています。これは悲しい現実です。自分の身を守るためには、誰かに助けを求める、防犯ブザーを持ち歩く、護身術を習う、大声で誰かに電話するなどの方法がありますが、社会全体で性犯罪を許さないという気運を高め、見て見ぬ振りをせず、お互いを助け合う勇気を持つことがもっと大切なのではないでしょうか。

 

出典

Bored Panda

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