旅の醍醐味!?カルチャーショックに打ちのめされた人々

外国に行くと、よいことも悪いことも含めて異文化を体験します。自分の常識とはまったく違う文化に「ありえない!」とショックを受けたり、習慣の違いからトラブルが起きたりすることもありますが、異文化体験は刺激的で、自分の価値観を広げてくれる旅の醍醐味とも言えます。

この記事では、広い世界でカルチャーショックを受けた16人のエピソードをご紹介します。色々な国があり、色々な人々、生活、習慣がそこに息づいていているのですね。

1.  マレーシア:「初めてのマレーシア旅行で、友達と屋台へ!テイクアウトでお茶を2つ注文したら、なんとビニール袋に熱いお茶、しかもストローがささってた。熱いお茶をストローで飲む?ビニール袋で!?」

p1

2. トルクメニスタン「トルクメニスタンにはいわゆる『タクシー』は存在しないけど、逆にどんな車でもタクシーになってくれる。道で車を止めて、ドライバーに希望の場所に行くように頼んでみて。ほとんどの人は少額で引き受けてくれるから」

3. サウジアラビア「いちばん衝撃を受けたのは、レストランで女性が食事するためのカーテン。女性は家族以外に食べているところを見られてはいけないんだ」

Imgur

4. イタリア「小さな店のほとんどが毎日正午から午後3時まで閉店。この間に店主も従業員も帰宅して、家族と昼食をとったり、昼寝をしたりするらしい。この習慣の良い面は理解しているけど、この時間に休憩したいときや、買い物したいときには少しうんざりした」

5. ベトナム「ナイトマーケットでワニの丸焼き発見!おいしい!」

p100

6. コスタリカ「コスタリカには住所がない!ここでは、どこかに行きたいなら、その土地の特徴ある建物や有名な場所から何メートルと説明しなきゃならない。コスタリカには軍隊がないから、住所がないのは国防のためかもしれない。でも夜にバーからホテルに帰るときは大変!」

p122

7. アルメニア「エレバン空港で並んでいた時、男性に声をかけられた。彼と彼の妻はすでに荷物がいっぱいだったので、おみやげをいくつかを私のポケットに入れてもいいかと聞かれた。空港の保安規定に違反しているし、詐欺かもしれないと怖かった。でも後になって、よくあることだと言われてカルチャーショック!アルメニア人は概して信頼できて、いい人たちだよ」

8. エジプト「道路がカオス!標識も表示もほとんどなく、信号機も横断歩道もなく、音声マイクもない。バス、オートバイ、自転車、馬、自動車、ロバの荷車、人が同時に通行している。制限速度?シートベルト?なんだそれ?という世界」

p3

9. フィンランド「フィンランドでは、どんなに寒くても自転車に乗る。フィンランド人の友人曰く『たしかに危険。朝は必ずと言っていいほど転ぶし、顔はこわばるけど、歩くより早く学校に行けるだろ?』」

p353

10. エクアドル「両側に家が並ぶ曲がりくねった道を運転していたら、たくさんの犬が平らな屋根の上で寝ていた。庭のように屋根の上を自由に移動できるようだ」

11. オランダ「オランダは人より自転車の方が多いみたい」

p1

12. サモア:「ほとんどの村では、夜7時になると、十数人の男性がドアの前に出て、家の前の通りに立つ。彼らは螺貝を吹いて『Sa』の時が来たことを告げる。『Sa』と呼ばれるこの静かな祈りの時間は5分から10分ほどで、この間に村の中を歩いたり、騒いだりするのは違法とされている」

13. カンボジア「夕方になると川辺の遊歩道に露店が出る。売られているのは、ヘビ、ゴキブリ、バッタ、カエル、カブトムシなど、暗くてよく見えなかったけど他にも色々。すべて油で揚げられている」

p3355

16. アイスランド「最近訪れたアイスランドで、自然景観が美しい場所に安全柵がまったくないことに衝撃を受けた。たとえば、行こうと思えば滝のすぐそばまで行ける。危険な場所には地面から数センチの高さに細いロープが張られているだけ。人工的な柵で景観を台無しにしたくないのだろう」

ガイドブックには載っていないことがきっとまだまだたくさんあるのでしょう。旅で非日常体験がしたい!というあなたに、この記事でほとんど観光客が足を踏み入れることのない不気味な10の場所をご紹介しています。

出典

brightside

コメント

おすすめの記事