コロナ禍 物流関係の夫の身に起こったこと 9コマ目は酷すぎて直視もできない

新型コロナウイルスの感染拡大にともない緊急事態宣言が出されてから、早くも2週間が経過しました。もはや他人事とは思えないウイルスの脅威に直面し、多くの人が可能な限り外出を控えているのではないでしょうか。

しかし私たちがそのように自粛生活を送ることが出来るのも、未だ多くの人が感染のリスクと闘いながらも社会をスムーズに回してくれているからだということを忘れてはいませんか?

漫画家の 渋谷さえらさん(@voxxx)がTwitter上に投稿した漫画が今、Twitter上で大きな話題を呼んでいます。それは、物流関係の仕事をする夫の身に起きたエピソードでした。

実際にその漫画をお読みください!

[email protected]

[email protected]

[email protected]

[email protected]

コロナ禍において、人々に荷物を届けるため、そして家族を支えるために、毎日夜遅くまで体をすり減らしながら働いてくれている夫。しかし行く先々でまるでウイルスのように扱われるなど、理不尽な対応をされることが増え、精神的に多大な苦痛を受けている様子が克明に描かれています。Twitter上でも、「こんな仕打ちはおかしい」とツイート主さんに共感するコメントが相次ぎました。

Twitter民の反応

いかがでしたか?以前暴言を吐かれた長距離ドライバーのエピソードをご紹介しましたが、新型コロナウイルスから私たちを守るために働いている人たちの存在を、私たちは忘れてしまいがちです。遠くへ物資を運んでくれる人、荷物を届けてくれる人、電車やバスを運転してくれる人、公共の場所を掃除してくれる人、スーパーでレジを打ってくれる人…こういった人たちは、海外ではエッセンシャル・ワーカー、つまり必要不可欠な仕事を担う人たちと呼ばれています。日本ではまだあまり馴染みのない呼び方かもしれませんが、「エッセンシャル・ワーカーたちは私たちの生活を回す上で絶対必要なことをやってくれている」という意識がより浸透すれば、不必要な傷つけ合いも減るのではないでしょうか?

コメント

おすすめの記事