コロナ患者のいる病院に向かうため家を出た救命士 しかし表に出た瞬間住民たちの反応に思わず顔を隠した

世界各地で、新型コロナウイルスの拡大が止まりません。日本も現在、本格的に各地をロックダウンするかの大きな岐路に立たされていると言えるでしょう。

ウイルス自体が脅威であることは言うまでもないことですが、風評被害もまた大きな問題となっています。

例えば、こんなツイートが今、話題になっています。

そう、医療に従事する人たちが心ない言葉を浴びせかけられるケースが増えているというのです。
「医療関係者なんだから、人を助けて当たり前」…そんな風潮の中、自らが感染するリスクを負いながら人々を救うために奔走する医療関係者に向けられるそんな偏見の眼差しは、明らかに不当なものでしょう。

しかし世の中捨てたものではありません。イギリスで撮影されたある動画は、そんなことを私たちに教えてくれます。

実際にその動画をご覧ください!

テイラ・ポーターさん(22)は、イギリスの救急救命士。ある朝、新型コロナウイルスの患者を救うため、病院という名の戦場に向かおうと家を出ると…
なんと近隣の住民たちから、盛大な拍手が!
住民たちは、テイラさんを「頑張ってね」と温かい声援で、送り出したのです!(もちろん、感染リスク低減のためにお互いの物理的距離はきちんと保っています)

感極まったテイラさん、思わず涙を流してしまいます。

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このようにヨーロッパでは、「私たちのために頑張ってくれている医療関係者を励まそう」という試みが盛んに行われており、たとえ外出は出来ずとも、バルコニーから声援を送るなどといった光景が頻繁に見られるようになっています。

いかがでしたか?医療に従事する人たちも、もちろん私たちと同じように、家族がいて、感情があります。誰もが苦しい思いをしているこんな状況ですが、その中でも最前線で人々を救い続けている医療関係者に、私たちも最大限の敬意を払っていきたいですね。

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