コロナ渦中 突如医師のもとに訪れた農家の男 突き出した手の中のものを見て言葉を失った

巷では、ウイルスよりも人間の方が恐ろしいなんて言われるように、新型コロナウイルスの蔓延で、むき出しになってしまった醜い人間の本性はあちこちで聞かれるようになっています。

しかしその一方で、「日本人で良かった!」なんて思えるような、美しい助け合いの光景も同じように数多く目撃されています。

今回紹介するあるエピソードは、ある田舎の病院での出来事。田舎とは言え、ウイルスの脅威に日々怯えているのは同じです。そんな中、ある農家の人が来院して…

実際にそのツイートをご覧ください!

当院はど田舎のため、患者さんには農家が多い。先日付き合いの長い農家さんが来院したときのこと。
農「先生、今年はビニールハウス減らすもんだからこれ余るんだぁ」
と言って見せてくれたのは、幅2.7mのビニールのロールの写真。
農「これさ病院で前掛けにならねぇが?」
光「・・なる。なります」

なんと余ったビニールロールをおすそ分けしてくてたのです!感染拡大を防ぐ上で、これほどありがたいおすそ分けはありません!

Twitterの反応

いかがでしたか?自粛や予定のキャンセルで、無駄になってしまったと思ったものでも、他の人の目から見ると喉から手が出るほど欲しいものだったりすることもあるのです。自分に必要でなくとも、少しでも他の人の役に立つかもしれないと思うものがあったら、皆さんもためらわずに(距離は保ちながら)差し出してみてはいかがでしょうか?救われる命があるかもしれません。

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