「愛猫が食欲不振で、自分で餌を食べないんです」と心配する飼い主。しかし、医師の放った一言に椅子から転げ落ちそうになる。

猫と一緒に暮らす猫好きさんにとって愛猫は大切な家族の一員。目に入れても痛くない、可愛くて愛しい存在です。

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人間のように言葉を話すことができない動物は、体に不調を感じても私たちに直接伝える術がありません。なんだか元気がないな…と思っているうちに病状が進んで深刻な事態にまで陥っていた、なんてこともあり得るのです。だからこそ、愛するペットの体調に人一倍気を使っている飼い主は多いのではないでしょうか。

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飼い猫の体調変化に気が付いたある飼い主さんの投稿がネットで話題を呼んでいます。

フリーライターとして活躍する姫野桂さんは、2年前、愛猫「小雪」ちゃんの食欲が落ちていることに気づきました。口元までキャットフードを持っていくと食べるものの、いつになく食欲不振な様子を心配し、姫野さんは小雪ちゃんを病院に連れて行きます。

病院で検査をしたものの、異常は全く見つかりません。

先生が下した診断結果は…

「ただの甘えですね」

そう、小雪ちゃんは大好きな飼い主、姫野さんに甘えたいがために仮病を使っていたのです!!

 

猫が仮病。しかも、ご主人様に甘えたいがゆえに。なんていじらしいんでしょう…😍 あまりにも可愛い仮病動機に、飼い主の姫野さんが羨ましくなります! それにしても、本当に病気でなくて何よりでした。

小雪ちゃんの仮病エピソードに共感した多くの猫好きさんからも同様のツイート報告が寄せられています。

スプーンで食べさせろと無言で圧をかけるニャンコに

器を口元に持っていかないと食べないニャンコ

さらには気まますぎる理由で飼い主さんを心配させるニャンコ

甘えたがりな猫ちゃんに振り回されている飼い主さんはやはり多いようですね。

さて、甘え上手な小雪ちゃんは仮病騒動から2年経った現在も、相変わらず元気に可愛い姿を疲労しています。

 敢えて洗濯物の上で毛づくろい…さりげなく「構って」アピールでしょうか?

ときにはご主人様の水を強奪…確信犯ですね。

最近は猫用トンネルがお気に入りの模様。

ニャンコにありがち…これまた確信犯ですね。

 

でも地震が起きると、一番安心できる場所に急行。可愛いですね。

それにしても、可愛い美猫ちゃんですね。飼い主の姫野さんがメロメロになるのも納得です。

フリーライターとして活躍する小雪ちゃんの飼い主、姫野さんのTwitterには著書「私たちは生きづらさを抱えている」(イースト・プレス)「発達障害グレーゾーン」(扶桑社新書)の情報や小雪ちゃんの可愛い画像が投稿されています。

今後も甘え上手で可愛い小雪ちゃんいてくださいね!

 

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