「LOVEマシーン」の歌詞の解釈に21年間悩んでいた。しかしつんく♂の回答に「あ、そうなんだ…」と思った

日本の未来は wow, wow, wow, wow
世界がうらやむ yeah, yeah, yeah, yeah
恋をしようじゃないか! wow, wow, wow, wow
Dance! Dancin’ all of the night

90年代に青春を過ごした者であれば、誰もが覚えているであろうこのフレーズ。そう、モーニング娘。の「LOVEマシーン」です。

楽曲のリリースから早20年が経とうとしていますが、強烈にキャッチーなあのメロディーと歌詞は脳裏に焼き付いて離れませんよね。

しかし皆さん、この楽曲、どこか腑に落ちない部分を抱えてはいませんでしたか?歌詞に素朴な疑問を持ったあるTwitterユーザーのつぶやきが、話題です。

「日本の未来は世界が羨む恋をしようじゃないか」って文にするとなんか収まりが悪いんだけど、「日本の未来は恋をしよう」が全文なのか、「日本の未来は世界が羨む。by the way恋をしようじゃないか」と途中で切れるのか、どっちだろう

確かに言われてみれば、「日本の未来は世界がうらやむ恋をしようじゃないか!」って日本語としてはかなり変。どこかで文が切れるのか、何が何にかかっているのか、ちょっとよく分かりません。Wow wowの勢いに任せてうやむやにされてきたこの問題が、このツイートをきっかけに再燃したのです。

ところがこの疑問に、間髪入れずに、ある驚きの人物が回答を寄せました。
実際にそのツイートをご覧ください!

日本の未来は、世界が羨む(ような素敵な恋溢れる未来でありたい、だから、そんな)恋をしようじゃないか!という意味。

ああ、そうなんだ。意外と普通ですね。…て、え?!まさか?!

回答してくれたのは…楽曲をプロデュースした、つんく♂さんご本人ですか?!

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Twitter民の反応

いかがでしたか?音楽は、人によっていろいろな解釈の仕方があることも楽しみのひとつ。20年の時を超えLOVEマシーン問題には決着がついてしまいましたが、音楽の中毒性は色あせることはありません!

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