ツイッターで話題の心温まる物語:松葉杖をついた女性に傘をあげた女性

「拡散して頂けますと幸いです。本当にありがとうございました」とTwitterに綴ったのは料理研究が趣味のYuming(@iGuxZPSO)さん。

1週間前に足を骨折してからというもの、彼女は松葉杖無しでは歩くことができずにいました。そんなツイ主さんの身に素敵な出来事が起こったのです。

Yumingさんは、その日電車に乗っていた時、骨折している足を踏まれても無視をされたり、押されてしまったりということが重なり、悲しい気持ちになっていました。

世間は私にこんなにも冷たい…」そう感じながら地元の駅についたツイ主さん。ザーザーと音を立てて雨が勢いよく降っていましたが、傘は持ち合わせておらず、先ほどの出来事も重なって塞ぎ込んでしまっていたため「もう濡れても別にいい」と投げやりな気持ちで、松葉杖で体を支えながら歩き出したそう。

冷たい雨に打たれながら、信号が青に変わるのを待っていたYumingさん。すると彼女の元に見知らぬ1人の女性が駆け寄ってきたのです!

「使ってください。私は向こうに連れがいるので」

そう言って彼女は、持っていた自分の傘をYumingさんに渡したのです。赤の他人の温かい好意に心を打たれたツイ主さんは、ありがたく傘を借りることにしましたが、あまりに急な出来事だったため、女性の連絡先を聞きそびれてしまったことを後になって気づいたのです。

髪を一つにまとめた綺麗な女性」に、もう一度ありがとうと伝えたい一心で、Twitterにその日の出来事を投稿したツイ主さん。人の温もりを感じることの出来るこのエピソードは、Twitterで瞬く間に拡散され、沢山の人からコメントが寄せられています。

人の優しさに溢れた、とても素敵なエピソードですね。この女性のように、困った人に救いの手を躊躇せず差し伸べることができる人間でありたい、読む人にそう思わせてくれる出来事といえるでしょう。Yumingさんの投稿の原文はこちらからご覧頂けます。

Twitter/yuming_cooking

Twitter/yuming_cooking

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