ある好奇心から自宅に監視カメラを設置した男性|そこに写し出された映像に世界が震撼!

人の好みは千差万別とはよく言ったもので、人の趣味も本当に人それぞれ。

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イギリス、リヴァプールに住むマイケル・ダイアモンドさんはちょっと変わった趣味の持ち主。彼は動物の剥製や古代武器、変わった小道具など奇妙なものを世界中から集める事が趣味で、自宅には「奇妙な部屋」と名付けたコレクション部屋を設けるほど。ある日マイケルさんは、この部屋である事に気がつきます。部屋に保管してある腹話術人形「Mr. Fritz(ミスターフリッツ)」が入ったガラスケースの扉が朝になると開いていることが度々あったのです。

YouTube/SWNS TV

このミスター・フリッツ、1945年頃第二次世界大戦収容所の元アメリカ囚人によって制作されたと言い、そのアメリカ人がナチスに捕らえられる前は腹話術師だったのではないかと言われています。その後、ミスター・フリッツはアメリカやイギリスの骨董店を経て、2019年7月にマイケルさんがイギリスの軍事コレクターから購入したそうです。

マイケルさんは不振に思う気持ちと同時に好奇心から、ある晩、奇妙な部屋に監視カメラを設置したのです。翌日ビデオを確認すると、なんとそこには驚愕の光景が映し出されていたのです。映像には、勝手に開くガラスケースに加え、目をパチパチと瞬きさせたり、口を動かすミスター・フリッツの姿が!

YouTube/SWNS TV

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なんとも奇妙なこの光景、思わず体がブルッ。この怪奇現象を見たネットユーザーからは、「だから人形なんて飾るべきじゃないんだ。呪われているにしろそうでないにしろ、気味が悪いだけだ」「ガチで怖すぎ!」などの声が上がっており、そしてこれを目にしたマイケルさんの奥さんや子供さんは怖がってしまい、現在はガラスケースに鍵をかけブランケットで覆っているそうです。

まさかの怪奇現象にフェイクとの声も上がっていますが、マイケルさんはミスター・フリッツを保管し続け、この奇妙な部屋を彼の永遠の保存場所にしたいと考えているそうです。ミスター・フリッツが動き出す映像はこちらから。

出典

edamame.

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