テイラー・スイフト出演の映画『キャッツ』予告編がかなりすごい

ミュージカル「キャッツ」。ミュージカルにあまり興味がないという人でも一度はその名を耳にしたことがあるのではないでしょうか。 1981年にロンドンで初演されてから、世界で最も成功したミュージカル作品のひとつ。人間に飼い慣らされることを拒否して、命を謳歌する個性的な猫の数々。KISSの猫版的なメイクが印象的ですよね。

そんな「キャッツ」の全世界での観客動員数は7300万人以上、2016年に映画化が決定して以来ファンはその日を心待ちにしていました。監督は、『レ・ミゼラブル』のオスカー受賞監督トム・フーパー、出演にはイドリス・エルバ、テイラー・スイフト、そしてジュディ・デンチなど錚々たるメンバーが名を連ね、ファンの期待は高まります。

そして今年7月18日、待望の予告編がネットで公開されました。公開されるや否や、ファンは凍りつきました。そして「呪われている」「悪夢のようだ」とTwitterに思いの丈をぶつけ始めたのです。

「この非道な行いを誰に報告すればいい?牧師?」

「キャッツの予告編を観て、四代先まで呪われた気がする」

もちろん何事も批判する人はいます。しかし、実際の映像をご覧いただければファンが何を言わんとしているかわかるはず。では『キャッツ』予告編をご覧ください。

CGI加工された猫と人間のミックスのような生き物が…。突っ込みどころはたくさんありますが、Twitterに投稿された主な疑問点をご紹介します。

まず、猫たちのサイズ感について。「猫が小さすぎ!!!繰り返します。猫が小さすぎる!!!」

そして猫たちの容姿も気になります。「うちの猫になんで胸がないのかって問いただしてる」すらりとした妖艶な猫の体。下の写真のメス猫(女性?)は、テイラー・スイフトが演じています。

YouTube/Guardian News

「デイム(ナイトの女性版)ジュディ・デンチのこんな姿見たくない」2017年にはヴィクトリア女王を演じたジュディ・デンチも猫に。「なんで猫なのに毛皮着てるの?」「なんで服着てる猫と裸の猫がいるの?」という素朴な疑問も上がりました。

YouTube/Guardian News

でも所詮は予告編。予告編が素晴らしかったのに本編を見てがっかり、という映画もあれば、その逆だってあるのです。予告編にしてすでに今年1番の話題の映画の呼び声も高い『キャッツ』。公開が待ち遠しいですね!

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