Live配信中に起きた放送事故。キャスターの姿に視聴者は大爆笑!

テレビの放映中、特に生中継の放送においてのハプニングはつきもの。ちょっとした笑いを誘うものから、いただけない放送事故と呼ばれるものまでその種類は様々。

アメリカ・ノースカロライナで先月、現代ならではと言えるある放送事故が起こりました。

その日ノースカロライナ州マディソン郡アシュビルはこれまでにない大雪。地元テレビ局のレポーター、ジャスティン・ヒントンさんはその様子をライブ中継するべくスマートフォンからFacebook Liveで天気予報を配信したのです。その時の動画をご覧ください。

そう、なんと誤ってフェイスフィルター機能を作動させてしまっていたのです!

しかも本人は気が付いておらず...。Live配信は大雪の中、何やらメダリストのような装いからスタート。

Facebook/WLOS ABC 13

メダリストの次は、ダンベルを持ち上げるトレーナーに...。しかし真剣な表情で天気予報を伝えるジャスティンさん。

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地域の学校が閉鎖になったことや、自治体からの天気に関する注意喚起が促されていることなどを伝える一方、サングラスと帽子、似合ってます...!

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そしてフィルターが次々と彼の顔に施されていきます。お次はガンダム風ヘルメット...。

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そんな様子に彼はまだまだ気づく由もなく…七変化は続き、キュートな犬耳姿に変身。もちろん本人はものすごく真剣!

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犬耳の次は、懐中電灯で顔を照らされ...。ヒィッ、これじゃ天気予報なのに雪景色が見えない!

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お次は何やら怪しげな仙人風...。ここまでくるとフェイスフィルターに悪意でもあるんじゃないかと感じます。

Facebook/WLOS ABC 13

もはやイタズラにしか見えないギョロ目。

Facebook/WLOS ABC 13

Facebook/WLOS ABC 13

最後は口髭でキリッ。

Facebook/WLOS ABC 13

そうして七変化を終えたジャスティンさんはようやく視聴者のコメントで何かがおかしいことに気が付いたのです。

「ちょっと待って。私の顔が何か変なことになってる?」

同僚に聞いてようやく事の全てを理解したジャスティンさんはフェイスフィルター機能をオフ。しかしこの思わぬハプニングは同僚や上司、そして視聴者の多くの人を大笑いさせたジャスティンさん。

「天気予報はこれから毎回このフィルター機能を使うべき」「今日イチ面白いやつ」「面白すぎた」など大ウケしたコメント多数が動画を公開したテレビ局のFacebookに寄せられています。

真剣にニュースを読むキャスターをあざ笑うかのようにかかるフェイスフィルターの数々。そのシュールな光景をテレビで目撃できた視聴者はなんてラッキー!

ジャスティンさん自身もこの事実に、「面白すぎる、顔がどんな風になっているのか、ビデオを見返すのが楽しみ」とコメントしています。

放送事故、通常はあるべきではありませんが、このように時に人を大笑いさせ和ませてくれることもまります。

それにしても、スマートフォンの技術が進歩した現代ならではのハプニング。現在、在宅勤務をしている方も会議などの際にこのような珍事件が起こらないようくれぐれも気をつけてて下さい。

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