ふと立ち寄ったインドカレー屋さん しかしその張り紙を見て思わずカレーを吹き出した

ひょっとすると、和食以上に私たちの身近な存在かもしれないカレー。どこの住宅街でも一軒はカレーのお店を目にします。 皆さんにもきっと、行きつけのカレーのお店があるのではないでしょうか。

そんなカレー店では、インドをはじめネパール、パキスタン、バングラデッシュなど様々な国籍の人たちが働いています。しかし話してみようにも言葉の壁を感じて、なかなか彼らのことを深く知る機会はないのではないでしょうか。私たちにとってインドカレー屋で働く人たちは身近なようで遠い存在です。

しかし島根県浜田市にあるインドカレー店『ナマステカレー』の店主に限っては、そうではないかもしれません。Twitterユーザー・金しょたろう(@kimjonteran)さんが投稿したあるツイートが今、爆発的にバズっています。

実際にそのツイートをご覧ください!

[email protected]

お客様へ いつもありがとうございます。スミマセーンごめんなさい。

1月15日から2月14日まで電話で、予約ができません。

私は1か月、くにに帰ります。(インド)

弟は日本語あまり上手じゃないです。だから、電話予約できません。

イイデスカ?大丈夫ですか?OKですか?ナマステ。シンさん。

何これゆるッ🤣
この張り紙を書いたのは、『ナマステカレー』店主のシンさん。本人直筆の張り紙からは、シンさんの人柄がありありと伝わってきますね😂

実はシンさんの放つ張り紙は、ユニークだと以前からもたびたび話題になっていました。

[email protected]_tricker

[email protected]

このシンさんのゆるゆる貼り紙の数々に、Twitter上では癒される人が続出。

それにしても、こんなにもゆるっとした張り紙を書くシンさん、一体どんな人なのでしょうか…?
ご本人のTwitterを少し覗いてみましょう!

張り紙から想像される通りのほんわかとした雰囲気です!😂
実はシンさん、来日当初は日本のレストランで働きたかったものの、人員過多で働き口が見つからず路頭に迷っていたところ、カレー屋になることを打診されたという経歴を持つ苦労人でもあります。このゆるさ加減こそが、人生をうまく乗り切る秘訣なのかもしれません。

いかがでしたか?そんなお客様との距離が近いシンさんがいる浜田市の『ナマステカレー』、思わず行ってみたくなってしまいましたね!

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