【愛しすぎる余り…】愛猫が自分を「窒息」させようとしている現場を隠しカメラで撮影した男性

猫は気ままな生き物です。起きている時間はもちろん、眠る場所も自分で決める、ご主人様の寝場所指定なんて聞きやしません。 猫用ベットがあるのに、毎晩布団に潜り込んでくる、ご主人様の掛け布団の上の足の間を定位置にする、風通しの良い場所で寝ていたはずなのに、朝起きると必ずお腹の上で寝ていて重い…そんな愛猫の行動に心当たりのある人は多いはず。

タイ在住のLomphonten Lomphontanはここ何日もよく眠れない日々が続いていました。睡眠中に原因不明の息苦しさに悩まされていたのです。特に思い当たるような健康問題もなく、もしや…心霊現象?と不安になったLomphonten。早速ビデオカメラを設置し、睡眠中の自分の姿を撮影。夜間限定の謎の息切れの原因を探ることにしました。

一体どんな現象がビデオに映るのか?興味津々で動画撮影をスタートし就寝したLomphonten。翌朝、撮影された動画をチェックしてビックリ!想像とはかなり異なる夜間呼吸困難の原因が映し出されていたのです。Lomphontenの呼吸を妨げていたもの、それは愛猫「アチ」だったのです!

動画にはアチがLomphontenの横に座り、ご主人様の寝顔をじっくりと見つめている様子が映っています。しかし、Lomphontenが深い眠りに落ちると、アチはご主人様のお顔にガシッとしがみつき、そのまま離れようとしません。もちろん、この行動が愛するご主人様の息の根を止め…ではなく呼吸を妨げていることをアチは知る由もありません(多分)。

Lomphontenは愛猫から毎夜抱っこ攻撃をうけていたのです。

「動画を見て、アチがいかに自分を愛してくれているのかが分かり、感動しました」と語っています。

毎夜「お気に入りの場所」で過ごしていたアチ。ご主人様への愛情が伝わる動画です。今後も愛が有り余ってうっかり窒息、なんてことがありませんように。

出典

UNILAD,

The Dodo

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