日本人がセックスよりも気持ちいいと感じるもの。その答えを知って思わず「ああ!」と深く納得した

人間の三大欲求は、「食欲」「睡眠欲」そして「性欲」と言われていますね。人間の根源的な欲求だけに、これは国や文化に関係なく、共通しています。

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しかしその優先順位は国によって違いがあるようです。TENGAが調査した 「2019年マスターベーション世界調査」 (各国とも調査対象者は18~54歳までの男女)、その中の「もっとも快いと感じるのはどれか?(Please rank how pleasurable each of the following activities?)」という質問の国際比較調査結果が面白いと、今Twitter上で大きな話題を呼んでいます。

実際にそのツイートをご覧ください。

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アメリカ、イギリス、スペイン、フランス、そして中国や韓国などの多くの国で「もっとも快いと感じる」ことは「SEXをする」ことだという結果だったのに対し、日本人の感じる「もっとも快いもの」は…なんと「美味しいものを食べる」ことだったのです!他の諸国で1位の「SEXをする」ことは、日本では5位と低いランクにとどまっています。

美味しいものが大好きな日本人だけに、この結果には妙に納得してしまいますね。「だから日本は少子化になるんだ」という声も多く聞こえてきそうです。

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独身研究家で、ツイートの主でもある荒川和久さん(@wildriverpeace)は、「欧米人の快楽が『誰か他者と一緒にやること』が上位になっているのに対し、日本人は『単独でも楽しめること』が上位であることは示唆に富んでいる」と指摘しています。

また荒川さんは旅行や習い事など様々な趣味で余暇を過ごす傾向にある未婚女性に比べ、より食に走りがちな日本の未婚ソロ男の割合の多さを指摘し、日々のストレス解消や充足感を満たすためにもっとも手っ取り早い幸福感獲得の手段として「食」を重視するのではないかとも語っています。

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一見すると、孤独を抱える日本人が増えていることが反映されたような調査結果ではありますが、日本ではどこへ行っても美味しい食べ物を食べることができるのも事実。
お一人様でも楽しめる外食産業が発展した現代日本社会ならではの結果とも言えるでしょう。皆さんはどう思いますか?

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