【汚部屋と化した賃貸物件】元住人の退去後 あまりの惨状に大家の心臓は止まりそうになった!

※注意: こちらの記事には衝撃的な汚い室内の写真が掲載されています。ご注意ください

近年テレビやネットニュースで取り上げられる機会の多いゴミ屋敷や汚部屋。実際に汚部屋レベルとまではいかなくても、どこから手をつけたらいいか分からず片付けられない部屋に悩んでいる人は多いのではないでしょうか。

しかし、まだ「片付けないと…」という気持ちがあるだけマシ。片付けスイッチが上手いこと作動すれば、最悪でもアパートを退去することになればなんとか片付けることができるんですから。広い世の中には退去時ですら、汚く散らかしたままの室内でシレッと引越していく強者もいるのです…

退去後の室内のあまりの惨状に業を煮やした米国バーモント州の不動産管理人ジェリー・チロ・ウッチはFacebookでゴミ溜めと化した現場写真を公開。6ヶ月入居した家族退去後、目も当てられないほどの汚物件と化した室内の写真を投稿し、「こうした非常識な賃借人がいるせいで、多くの大家は高額な敷金を要求するんだ」とコメントしています。

このアパートの元住人家族の6ヶ月間の入居によって被った被害損害は家賃未払い分を含め、約150万円以上だそうです。通常の感覚では理解不能、超非常識家族によって荒廃した室内の様子をごらんください。

※注意: こちらの記事には衝撃的な汚い室内の写真が掲載されています。ご注意ください

1. 「家賃を支払えなくても、タバコを買う金はあったようだ」

2. 片付けの概念0!

3. 「どうやらこのバスルームでウサギを飼っていたらしい」

4. まるでゴミ溜め場

5. 「使用済みオムツが至る所に…」

6. 「算数の勉強をした痕跡。ノートがなければ壁に書け」

7. 「歯磨き粉出し過ぎ事件の痕跡」

8. 「ソフトドリンクをぶちまけた跡が…」

9. 「こんなところにも使用済みオムツが…」

10. 「犬を閉じ込めていた部屋の床は糞尿のシミだらけに」

11. 「シンクの下にも使用済みオムツ」

12. 「冷蔵庫の惨状」

13. 「ジュースなのか排泄物なのか不明なもので汚れたキッチンの食器棚」

14. 「灰皿と化したシンク」

15.  「至る所ゴミだらけ」

16. 「誰かがバルコニーから嘔吐したらしい」

(※ 嘔吐物の痕跡らしきものが写った画像です。見たくない人は、ここでストップしましょう)

18. ひぃぃ!本当にあり得ない!

(※ 虫が苦手な方、集合体恐怖症の方は、ここから下は見ない方がいいかもしれません)

本当にありえない汚されっぷり。元住人の神経を疑う画像のオンパレード。ジェリーのFacebookにはさらに酷い惨状が公開されていましたが、記事に載せるのは自粛させていただきました。大家や管理人が気の毒ですね…

出典

boredpanda

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