15人の猛者が明かす赤っ恥列伝

人は誰しも忘れたい過去を抱えています…というと仰々しいですが、誰でも思い出すたびに心の中で絶叫ものの恥ずかしい珍事を犯したことが1度や2度はあるはず。

覆水盆に返らず。あとは時間が少しずつ思い出をボカしてくれるのを待つのみです。何年か経てば必笑ネタとして披露できるかもしれません。実際、誰かに話してしまった方が痛みは引いていくもの。15人の痛々しい、でも笑わずにはいられない赤っ恥の瞬間をご覧ください。 

1. 「『ねぇ、ちょっと見て!』コメント付きで、脇毛写真を姉に送りつけた、はずが上司に送っていた。返信は来なかった。4年後、いまだにお互い事件のことを話したことはない」

2. 「飛行機内。お腹にガスが溜まったのでズボンのウエストのボタンを外した。しばらくしてトイレに立った。立ち上がり、隣の男性の前を通ろうとしたら、ズボンが脱げてパンツ丸出しになり、男性の膝の上に座ってしまった」

3. 「映画館のチケット売り場で働いていたとき。ふと見上げるとお客さんが立っていた。膝丈のあたりに毛もじゃの生き物が見えた。補助犬などでない限り犬は同行できないと伝えた。男性はなんの反応も見せないので、もう一度大きな声で言った。毛もじゃがこちらを見上げた。子どもだった」

4.「新米ジャーナリスト時代、盲目の少女にインタビューした時のこと。『いつ出版されるんですか?』彼女が聞いた。『まだわからないんです』と私。『見逃さないようにしてね』そう言って部屋を出た後、壁に何度も頭を打ちつけた」

5. 「窓掃除の人が来て、『ありがとうございます、さよなら』と言うはずが、『ありがとうございます、愛してる』と言ってしまった。5年後、いまだに彼の目を見て話すことができない」

6. 「妻の祖父のお葬式で。『お亡くなりになった方が、あなたにとってどんな存在だったかを思い出しながら、黙祷しましょう』牧師が言った。数秒後、僕のお腹がゴジラのような音をたてて鳴った。周りにいた人みんなが吹き出した」

7. 「ホームレスの女の子をカフェに誘った。お会計で、カードが使えないことがわかり、ホームレスの女の子がおごってくれた」

8. 「友人と飲みに出かけた帰り、大家の大きな一軒家に間借りしているという友人のところに泊まらせてもらった。夜中、トイレに起きて、ベッドに戻った。翌朝、僕は大家の12歳の双子の隣で寝ていて、大家が立っていた。階が違ったんだ」

9. 「勤めていたスーパーで、万引き犯らしき人物を呼び止めた。パンパンに膨らんだジャンパーの中身を出しなさいと言ったら、男性はジャンパーのファスナーを下ろして、生後1週間の赤ちゃんを出した」

10. 「誘われたバーベキューで、隣の男性に話しかけた。男性が話し始めたら、私は爆笑した。わざと変な声を出していると思ったんだ。違った。咽頭がんの手術後、電気式人工喉頭を使っていたんだ。死にたくなった」

11. 「女性専用ジムで働いていた頃、新人の男性を褒めた。『あなたの前任者よりずっといいわ。前の人、ほんと変態っぽかったの』新人の男性はお礼を言った。その後、男性は彼の兄の仕事を引き継いだということを知った」

 

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12. 「歯医者で。矯正歯科医が溜め息をついて言った。『これじゃ進まない、チューブ持って来てくれ』舌をチューブで吸引し始めた。無意識に歯科医の指を舐め続けていたらしい」

13. 「ウェイターとして働いていた頃。テーブルにほっそりしたブロンドの女性が2人座っている。仲良くなれるかもと思って、めちゃくちゃキザな声で『こんにちは、お嬢さん方こちらがメニューです』って言ったら、2人が振り返った。イギー ・ポップみたいなおじさま2人だった」

14. 「会社の飲み会で、近くにいた人に声をかけた。『なんか見覚えのあるお顔なんですよね。どこかで会いましたっけ?』そしたらこう言われた。『えぇ、1時間前にそこで』」

15. 「ビーチで、スカートの中で水着に着替えようとパンツを脱いだ。しゃがんだらお尻全体に風を感じた。そう、パンツと一緒にスカートも脱いでいて、堂々と全てを晒していたのだ。私の中の何かが死んだ」

 

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他人の失敗談ほど面白いものはないかもしれません。でもそれも自分の失敗経験があるからこそ共感できるのでしょう。みなさんの赤っ恥経験、どんなものがありますか?

出典

Bored Panda

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