【蘇る当時の暮らし】140年前のロンドンの街角生活を伝える彩色写真13選

19世紀に写真が発明され普及すると、当時の人々の日常風景もより生き生きと写真に残すことができるようになりました。 スコットランド出身の写真家ジョン・トムソンは1876年から1877年にかけて、ロンドンに暮らす人々の様子をテーマに写真を撮影しました。修復・彩色加工を経てより鮮やかに蘇った140年以上も昔の街角の様子をご覧ください。

1. 「10年前に仕立て職人の夫を亡くし、物乞いで生計を立てる未亡人」(赤ちゃんと未亡人の関係は不明)

2. 「街角行商人」

3. 「当時有名な花屋『ディクソン』の従業員」

4. 「街角の中古家具店」

5. 「各地を放浪し見世物で生計をたてる人々」

6. 「テムズ川で作業する下水道作業員」

7. 「イタリアのストリートミュージシャン」

8. 「薬売り行商人」

9. 「靴磨きの少年」

10. 「コヴェント・ガーデンの花売り」

11. 「ホワイトチャペル地区の風景」

12. 「貧しい煙突掃除夫」

13. 「ウェストミンスターで求人活動中の軍曹」

140年以上前の市井の暮らしをありのままに捉えた13画像。現在と変わりない当時の人々のリアルな表情を見ていると、この時代の息吹がまざまざと伝わるかのようです。

 

出典

boredpanda

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