唯一無二の個性派モデル9人

美しい顔、非の打ち所のないパーフェクトボディ...まるで理想を具現化したかのような、雑誌や広告で目にするモデルの姿にため息をつく人も決して少なくはないはず。 しかしいわゆる規定内の「完璧」な外見であることがモデルとして成功する条件ではありません。一般的に思い描かれがちな美の基準から外れていても、圧倒的な存在感を放ち注目を集めるモデルも存在します。身体的特徴をコンプレックスとして捉えるのではなく、自分を輝かせる個性として受け止め成功したモデル9人をご紹介します。

1. デビー・ファン・デア・パッテン: フランスでバス事故に巻き込まれ右腕を失ったものの、モデルとして成功

2. ブルネット・モフィ: 斜視が個性的なモデル。トップモデルのカーラ・デルヴィーニュやシンディ・クロフォードと同じ大手モデル事務所に所属

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3. ジャッキー・オショーネシー: 年齢にとらわれず、年を重ねた体の美しさを表現。60代の現在も下着カタログの撮影を含め、第一線で活躍

4. カティヤ・チャルコバ:ベラルーシ出身、プラスサイズモデルとして大手ブランドで活躍

5. ヴィクトリア・モデスタ: 15歳でモデルキャリアをスタート。生まれつき股関節と太ももが脱臼しており、2007年に片足を切断。現在、ミュージシャン兼モデルとして活躍

6. ショーン・ロス: 初のアフリカ系アメリカ人のアルビノ男性モデル。子供時代はイジメ被害に苦しんだが、現在は一流ブランドで活躍

7. ジリアン・メルカド: 車椅子モデルとして活躍

8. ウィニー・ハーロウ: 幼少期から抱えている疾患「尋常性白班」を個性に、世界一美しい「まだら肌」を持つトップモデルとして一斉を風靡

9. アンドレア・ペジック: ジェンダーレスモデルの火付け役として注目を集めたトップモデル。2011年には「男性トップモデル50」と「セクシーな女性100人」のうちの一人に選ばれた。2014年、生適合手術を受け、男性から女性へ性転換した

個性豊かにそれぞれの美しさを表現するモデルたち。一定の基準だけで美を定義するなんてナンセンスだということを教えてくれます。

出典

via aplus

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