スピッツのロビンソンを楽しげに歌う南アフリカの少女。しかしサビの部分に来て胸が思わず締めつけられた

スピッツほど時代を超えて愛されているアーティストもないでしょう。「空も飛べるはず」「チェリー」…永遠の少年のような雰囲気を持つボーカル・草野マサムネの清涼感溢れるボイスで歌われる名曲の数々は、リリースされて20年以上が経つ今でも人々の心を掴んで離しません。

そんなスピッツの名曲の数々の中でも、ひときわ輝きを放っているのが、「ロビンソン」ではないでしょうか。

誰も触れない 二人だけの国 君の手を離さぬように
大きな力で 空に浮かべたら ルララ 宇宙の風に乗る

ちょっと不思議で、けれど共感せずにはいられないような歌詞と美しいメロディは、時代を超えて私たちに響きます。1995年にリリースされたこの曲は、2019年になった今、なんとYouTubeで1億再生を超えており、世代を超えた人気をうかがわせます。

しかしスピッツワールドに心を掴まれたのは日本人だけでなかったようです。

南アフリカのある少女が、弟と一緒にスピッツのロビンソンを熱唱する動画が今、インターネットで話題を呼んでいます。

実際にその動画をご覧ください。

オリジナルの透明感溢れるイメージとはまた違う、ソウルフルで熱のこもった歌唱ですね!それにしても、歌っている本人はすごく楽しそう!日本語も違和感がありません。

この南アフリカの少女のロビンソンに、日本のインターネット民も大興奮!

そしてなんと、この歌はスピッツ・ボーカルの草野マサムネの耳にまで届いた様子。スピッツオンラインメンバーズ限定コンテンツで2人を絶賛するコメントを残したというのだから驚きです。

いかがでしたか?日本の不朽の名曲が、このように遠く離れた南アフリカでも愛されているなんて嬉しい限りですね。

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