WHOコロナ緊急会議で集まった各国の要人。しかしタイ代表が頬づえつきながら言い放った言葉に会場は凍りつく

新型コロナウイルスの世界的広がりを受け、2月に世界保健機関(WHO)がスイス・ジュネーブ本部で開催した執行理事会議。その中で、ある国の代表が発した言葉がめちゃくちゃ切れ味鋭い!と今になって大きな注目を集めています!

実際にそのツイートをご覧ください!

[email protected]_ch

頬杖をつきながら不躾に発言するこの人物は…タイ代表です!
それにしても態度悪ッ😂
一体どうして厳粛な会議で、このような暴挙に出たのでしょうか?

その発言の内容を見てみましょう!

[email protected]

「WHOの会議はぜひ武漢で開催しましょう!」
そう、このタイ代表…
WHOの危機管理体制の甘さを、痛烈な皮肉で批判していたのです!
これを前列で聞いていたインド代表は爆笑を禁じ得なかった模様。

[email protected]_ch

タイ代表のスピーチが終わるや否や、会場からは盛大な拍手が!
どうも全員が心の中にしまっていた疑問を見事に代弁してくれたようです。

会場にいた要人だけでなく、Twitter民からも惜しげもない拍手と爆笑が😂

いかがでしたか?今回の新型コロナウイルス騒動で、WHOは感染がかなり拡大してからパンデミックを宣言するなど、その対応の遅さがしばしば批判されています。2月の時点でピリッとスパイシーな皮肉を持ち込んだこのタイ代表…先見の明があったのかもしれませんね。

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